ローカル感あふれる生駒線の旅。
勢野北口駅の特徴
王寺から生駒までのローカルな生駒線の駅です。
三郷町内で唯一の単線ホームを持つ駅です。
好きな車窓が続く、特別な景色を楽しめます。
ローカルな生駒線で、好きな車窓が続く駅のひとつです。住宅地が広がっていてスーパーが1店あるのみ。駅前はすぐに家が広がって行きます。学校があるわけでもなく閑散としてます。
三郷町内にある近鉄の駅で唯一の単線ホーム。当駅の近くにスーパーヤオヒコがある。降りればすぐなので、とても便利。
王寺~生駒迄で単線なので時間がかかる。ICOCA 等が使える無人駅です。土砂が崩れてから雨ですぐに不通になります。
| 名前 |
勢野北口駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2023年4月、35年ぶりくらいの訪問。この辺に住む親戚の家に遊びに来た際、この駅を利用した覚えがあります。今回、生駒線乗りつぶしをした為、ついでに降りてみました。それにしても生駒線、なんだか特徴があるようでないような独特な路線ですね。線形や列車の速度などからすると完全に支線クラスのローカル線なのですが、その一方で複線区間があったり、あるいは単線区間でも大部分で複線用地が確保されていたり、一部の駅は近代化されていたりなど、かつて近鉄がこの生駒線に積極的に投資しようとしていた形跡が兵どもが夢の跡という感じであちこちに残っています。そういう意味ではなかなか面白い路線ですが、車窓はどこにでもあるような田舎の景色の連続で単調かつあまり楽しめません。唯一、東山と元山上口の間で少しだけ渓谷っぽいところを通るのですが、車窓の見どころとしてはそれくらいです。この勢谷北口駅に関しても、地元の人以外は降りる機会などなかなかないであろう何の変哲もない駅です。ただ、35年前の微かな記憶で、プラットホームが狭かったということだけ覚えていましたが、実際に35年ぶりに来てみて、その記憶に間違いがなかったことが証明されました。