鎌倉歴史文化交流館で正宗の井を訪ねよう。
正宗の井の特徴
正宗の井は綱廣の住まい跡に位置しています。
無量寺ヶ谷近くにある歴史的な場所です。
石の蓋が特徴的な遺構が見どころです。
刀工・正宗の子孫「綱廣」の住んでいた屋敷は、無量寺ヶ谷(佐助隧道)の手前辺り現在「鎌倉歴史文化交流館」ではなかったかと考えられています。旧合槌稲荷跡周辺は、1957年(昭和32年)に行われた発掘調査で吹子の破片や鉄滓などが出土しており、鎌倉時代から刀工の鍛冶場だったことがわかっています。敷地内には、刀を鍛えた「正宗の井」があったと伝わり、綱廣の屋敷があったことを物語っています。現在は個人敷地内ですが、表記され外から見ることができます。
| 名前 |
正宗の井 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石の蓋がしてある所が正宗の井らしいが、石垣を組んだ上に整地されていたとしたら、原型は残っていないのかもしれない。北東方向直線距離で150Mほどの所に刃稲荷社があり、ここも正宗と関係しているらしい。