伊勢原で味わう歴史の魅力。
大山道道標の特徴
国道246号と世田谷通りの分岐点に位置する歴史的なスポットです。
丹沢山系の大山にまつわる貴重な歴史を感じられる場所です。
大山道道標は、昔の道標を知る良い機会です。
20251221こんなところに「歴史」が、、、いいですね。
伊勢原の丹沢山系の大山。その大山に登るのが大山詣りとして江戸時代には庶民の間でも大流行したという。江戸からその大山に向かう道は、大山道、大山街道といわれた。幾つかのルートがあったようだが、江戸の赤坂あたりを起点に大山に向かう道があった。ここ三軒茶屋でその道は今の世田谷通りと国道246号に分かれる。その分岐でもあったところに大きな道標が建っている。当時はこうした道標が道案内として重要であった。ここのほかにも大山街道沿いには大小多くの道標があり今も残っているものがある。
| 名前 |
大山道道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
国道246号と世田谷通り(旧大山道)の分岐点。的出入口の横にある歴史遺産です。世田谷通りは、かつて大山阿夫利神社へ通じる大山道の一つでした。江戸後期に新大山道(現国道246号)が開通し先ほどの分岐ができたのです。大山詣りへ向かう旅人たちが休息をとる場所として賑わったのが、この地にあった三軒の茶屋。地名の由来となりました。