春慶寺直営の蕎麦とカフェ。
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| 名前 |
朋游 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【かき揚げ蕎麦】春慶寺が運営する、蕎麦とカフェ、夜はBARのお店、朋游さん。檀家さんの待合室も兼ねているそうです。平日12:40到着。駐車場は店舗前に3台分。お寺側にも停めていいのかも。店内はテーブル席が30席ほど、カウンターもありますが荷物置きのような使われ方で、実質テーブル中心。先客は1名のみでした。入口の看板にあった「500円ランチ」に惹かれて入店し、店内でメニューを見ると、どれもコーヒー付きでワンコインとは思えない内容。カツカレーにはコロッケとパスタ、かき揚げ蕎麦にはコロッケとライス…とにかく驚き。オムライスや冷やし中華もあり選択肢もいくつか。外の幟に立ち食い蕎麦とあったので、今回はかき揚げ蕎麦を注文しました。着席後すぐに水とアイスコーヒーが提供されます。ホールは優しい雰囲気の女性。BGMやテレビはなく、厨房とのやり取りだけが聞こえる静かな空間で、個人的には結構好みです。5分ほどでまずプレートが到着。ナポリタン、レタス、コロッケ、ワカメご飯、たくあん。これだけで500円でも成立しそうな内容。その直後、強面で豪快な雰囲気の店主さんがかき揚げ蕎麦を提供。ナポリタンは、いわゆるねっとり喫茶店系ではなく、少し焼き目のついた香ばしいタイプ。コロッケは整った楕円形で、じゃがいもとコーンの素朴な味。これは既製品の作り置きかな。ワカメご飯は久しぶりに食べるとやっぱり美味しい。メインのかき揚げ蕎麦は、野菜かき揚げと、ちくわ天入り。蕎麦や具材自体は悪くないのですが、つゆがかなり強烈なしょっぱさ。体感的にはもりそばのつゆレベル。それ以上かも。何かの間違いだったのかも知れません。そして、よく考えて見ると、蕎麦とナポリタンって、ほぼほぼ炭水化物でしたね。食事中にホールの女性が店主を「住職」と呼んでいるのが聞こえ、「なるほど」と納得。お寺ならではの空気感と、この価格設定にも合点がいきました。全体としては、圧倒的なコストパフォーマンスのお店。次回来ることがあったらカツカレーかオムライスにします。ごちそうさまでした。