骨董通りの神戸牛ランチ。
リトル・リマの特徴
創業50周年を迎える老舗の高級ランチメニューが魅力です。
骨董通りに位置し、特上和牛生姜焼きを提供しています。
1975年創業の神戸牛鉄板焼きが楽しめるお店です。
1975年3月1日に創業した老舗高級鉄板焼き店。青山の骨董通り沿いの階段を下りた地下に位置するためお店を知ってない人だとフラッと入らなさそうなお店。土曜日の12:45頃に着いたが、食べ終わった人の席がありすぐに入れた。尚、満席に近いが入れないこともなく、ほぼ一回転くらいなのか、食べ終わった席から順番に空いて行くので、13時過ぎに行くと空いているのではないだろうか。今回は、ハンバーグではなく和牛特上ロース生姜焼き 5,800円を注文。他の席は全員ハンバーグを注文していたが。支払いはランチは現金のみ。人生最高レストランで、新田真剣佑が海外の撮影帰り行くお店と紹介したためか、若い目のお客さんもいた。
▶︎骨董通りの神戸牛バンバーグLunch◀︎1975年創業、今年2025年3月に「創業50周年」をむかえた骨董通りの老舗神戸牛鉄板焼きレストラン。夜のコースはお高くても、ランチの利用ならば¥2,200(ハンバーグ150g)から、至高のハンバーグを味わうことができます。「人生最高」と言わしめるハンバーグを、一度は食してみたいですね。150g(¥2,200)、200g(¥2,640)、300g(¥3,300)の3種のグラム別の選択肢があります。ライス・お味噌汁がついてきます。(ランチは、ハンバーグ以外にも特選牛ロース生姜焼きがありますが、特選なので¥6,380税込でお高い!)お味の方は、お値段以上!熟練50年の調理、口溶け、熟成のデミソース、つやライス、どれをとっても、「ここにしかないハンバーグ」は、時代を超越した旨さといえます。店主に対して50年間の敬意を表して食したランチタイムでした。
ランチメニューは『ハンバーグ』と『特上和牛生姜焼き』の2種類のみ。一番人気の『神戸牛ハンバーグ』は150・200・300gがあり、ここは当然1番大きな300gで注文です。神戸牛ハンバーグ 300gペッタンペッタンと空気を抜き、鉄フライパンで表面を焼いてから、オーブンで仕上げられるハンバーグ。肉汁ドパッ啓の脂っこい感じかな?と思っていましたが、意外にも肉の旨味が強めに感じられる確り目なハンバーグ。そして、20年以上継ぎ足して作られているというデミグラスソースは苦味などはなく、コク深い甘めな味わい。付け合わせは…極甘な人参グラッセ・粗めなポテトサラダ・酸味のピクルスで、どれも確りと美味しい。そして、ナイフとフォークではなく割り箸、汁物は味噌汁というのが心に刺さります。遠方からわざわざ…というのはお勧めしませんが、表参道近くでのランチ候補としてはアリだと思います。
| 名前 |
リトル・リマ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3400-9760 |
| 営業時間 |
[土] 12:00~15:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目12−2 倉沢Bldg B1F |
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