神明神社の古墳と狛犬。
袖師神明宮の特徴
神社境内には古墳があり、歴史を感じられます。
袖師地区の氏神様として、地域に根ざした存在です。
可愛らしい狛犬様が訪れる人々を出迎えます。
2024年5月20日㈪木陰で涼しいね。奥の社は古墳の上に建ってるのかな?
神社境内に古墳があります。この地域の支配者の墳墓の地に、神社を創建してその霊を敬った。古来より神聖な地であった。ということでしょう。
神社はこじんまりとしてますが由緒書きも古墳がメインなのでそちら目当ての方がいました。
ここの狛犬様が可愛いです。御朱印は書き置きです。
2018.12.29 参拝 御朱印を頂きました。
この神明神社は、袖師地区の氏神さんです。毎年 8月1日は 例大祭が開催され 地区の子供たちの相撲が奉納されております。参道の 脇には 5世紀末頃の前方後円墳という説明のある石碑が立っておりましたが、最近の研究で それよりも 古い歴史のある3世紀頃のものと判り今まであった石碑は現在撤去されております。
御朱印は書置きが置いてあります。
古墳に由来する歴史ある神社の様ですが、残念ながら現在は寂れた印象でした。
御朱印は書置きが置いてあります。
| 名前 |
袖師神明宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-367-0326 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小さい頃によく行った神社ですが、大きくなってからは一度も訪れたことがありませんでした。相撲大会のお祭りがあったなぁ…と、懐かしく参拝。実は、前方後円墳など古墳群が元々あり、そこに明神社が創建されたのだとか。これは、大人になるまで知りませんでした。5世紀ごろすでに、このあたり一帯を治める豪族がいたのだと、古代史ロマンも感じられます。ちなみに、この辺りは海が近いのですが、「地震があったら神明さんまで逃げれば津波は来ない」と親に言い聞かされて育ちました。やはり神社と津波の関係は深そうです。以前、塩竈神社を訪れたときのこと。神社の手前に東日本大震災の津波が来た事を記録した石碑があったのですが、高台の神社は無事だった事を思い出しました。御朱印は、書置きが拝殿にあり、お賽銭箱に初穂料を入れていただけます。