西麻布の薬膳鍋で整う夜。
薬膳食堂 うまつの特徴
漢方食材を取り入れた薬膳鍋が特徴のお店です。
落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと食事を楽しめます。
西麻布の静かな通りに佇む隠れ家的存在です。
西麻布の落ち着いた通りに佇む「薬膳食堂 うまつ」。外観はシンプルながらもどこか温もりがあり、扉を開ける前から体に優しい時間が待っていそうな予感が漂います。店内に入ると、穏やかな空気とほどよい静けさが心地よく、私は席に着いて薬膳定食を注文。運ばれてきた料理は、彩り豊かで一皿ごとに丁寧さが伝わってきます。ひと口いただくと、やさしい味わいの中にしっかりとした旨みがあり、素材の持ち味を活かしたバランスの良さが印象的。薬膳と聞くと少し構えてしまいがちですが、ここでは自然と食事として楽しめる仕上がりです。特に感じたのは、体への負担を抑えながら満足感をしっかり残す設計。味付けの強さに頼らず、食材の組み合わせで深みを出している点に、丁寧な工夫を感じました。食後には体がすっと軽くなるような感覚も心地よいです。また行きたいと思えたのは、疲れたときに自然と足が向きそうな安心感。西麻布で体を労わりながら食事を楽しみたい日に、そっと寄り添ってくれる一軒です。都会の中で、静かに整う時間をくれるやさしい薬膳レストランです。
お客様との会食で伺いました。薬膳鍋のコースをいただきました。鍋の種類は・黒鍋(肝臓ケア、滋養強壮、疲れを残さない)・白鍋(整腸作用、滋養強壮、美肌、美髪)の2種ありましたが、お酒を飲むので黒鍋をいただきました。辛さも選べて、2辛が辛ラーメン程度とのことでしたが、喉を少し痛めていることもあり1辛にしました。食べてみると思ったほど辛くなく、もっと辛くても良かったので2辛か3辛にすれば良かったなと。でも1辛でも薬膳の効果なのか体が内側から温まるのをすごく感じます。鍋の前にも5品程小料理があり、そのどれもとても美味しかったです。特に好みだったのはイカと明太子のグラタン。小さくカットされたイカの歯応えが良く、明太子の風味がアクセントになって、焦げたチーズの香ばしさが絶品でした。お鍋のコースとは別にアジフライとハンバーグも注文しました。アジフライは身がふわふわで衣はサクサク。今まで食べたアジフライでもTOP3に入る美味しさ。ソースも複数あり、いろいろな味が楽しめるのも良かった。ハンバーグは来店する誰もが注文するとのことでしたが、まさに絶品。肉肉しい食べ応えがあり、肉の美味しさを感じながらかかっているソースが本当に美味しい。このお肉でハンバーガーが出せば絶対流行るな。あと、このままライスにかけてハンバーグ丼にしたらランチ毎回これにする。うまかったなー。なかなか港区には行く機会がありませんが、今度は妻を連れて行きたいと思います。
静けさの奥で身体がほどけていく夜 ― “整う食事”を求めて、西麻布「うまつ」さんへぼっち飯探検隊の三國朝陽です。今夜は珍しく、友人と訪れた。西麻布の静けさは、夜になると柔らかい膜のように広がる。その奥の路地に、呼吸するように灯る店がある。昨年4月にオープンされた薬膳料理店、「うまつ」さん。友人に以前連れて行っていただき、ご縁があり、こちらのお店に足を運びました。扉の向こうに流れる空気はゆっくりで、まるでこの店の中だけ温度が違うようだった。カウンターに座ると、炎の揺れ、湯気の立ちのぼり、静かなリズムで響く包丁の音――そういう一つひとつが、今日の夜を整えてくれる気がした。最初に出てきた薬膳茶は、薬膳を教えていたというお母さんが調合しているという。十六種類以上の素材が静かに重なり合い、すっきりとした香りの奥に、ほんの少し甘みが潜む。今ダイエット中の自分には、身体の奥にスッと入っていくこの優しさがありがたかった。先付は、真鯛の薬膳蒸しは、蒸気の中の香りがふわりと広がり、身に触れるようにやさしい。真蛸の和物は、山椒が軽く跳ねるように香りを添える。生麩の磯部焼きは、生姜の香りが湯気に混ざり、店内の醤油の匂いとひっそり溶け合っていく。蟹のホワイトソース焼きは、ミニフライパンの中で静かに熱を抱き、中の蟹味噌がとろりと溶け出す瞬間が切ないほど美味しい。そして、メインの薬膳鍋。黒は肝臓、白は発汗と代謝。自分が選んだ黒は、深くて温かい。鍋には入れる順番があるという。最初にきのこ。その後、豚肉。ある程度火が入り、豚の赤みがすっと消える瞬間が食べごろらしい。続いて、豆腐。それから高麗人参。九条ねぎは、迷う間もないほどサッと。この“順番に沿って整っていく感じ”が薬膳の核心なのかもしれない。使われている豚は、東京立川の希少なブランド豚、柔豚。この界隈ではこのお店だけで味わえる。綺麗なピンクと少し赤みがかっていて食欲がそそられる。やまぶしだけ、白きくらげ、金針菜がスープの中でじわじわと開いていく。辛さは五段階。すすめられた一を選び、途中で二も味見した。たしかに辛ラーメンの辛さを思わせる刺激で、ピリッとした辛さの中に、薬膳の丸い香りが溶けていく。今日は、2ヶ月やっているダイエットを少し封印し、締めは黒スープに卵。混ぜるととろりと変化し、それだけでまた一皿になるほど完成された味だった。デザートもおすすめされ迷った末、薬膳食べたからプラマイゼロと言い聞かせ抹茶アイスを選んだ。上からかかったチョコがアイスの冷たさで固まり、口に含むとすっと溶ける。中に入っているハトムギの香ばしさが驚くほど良くて、普段ナッツを食べているけれど、これでもいいかもしれないと思った。終盤に入り、この特製ハンバーグ。豚肉と猪肉の合い挽きで仕上げられ、煮込み焼きのソースがぐつぐつと音を立てる。スプーンで切り取ると、肉の旨味とソースの香りが一体になり、口に運ぶとじんわりと心まで温まる。ご飯にかけたくなる衝動を抑えながら、一口ずつ丁寧に味わう。ラストには、このお店3位の揚げ物。高麗人参は一年ものと二年もの。香川で育った一年ものはまだ苦みが若く、揚げるとその苦みが軽やかになる。二年ものは根の太さだけ、苦みも深くなる。塩でかじる苦みと、ソースをまとった苦みはまったく違い、その変化が薬膳の奥行きを教えてくれた。実はこの店、息子さんとお母さんの二人で営んでいる。料理中の真剣な表情と、オフの瞬間の柔らかい表情。その切り替えが、この店の空気を作っている気がした。食材への敬意と、会話に宿るあたたかさ。そのどちらも、料理の味と同じくらい印象に残る。店名の由来をお聞きすると、オーナーシェフのお名前と「旨い×2(two)」の思いが込められていた。この文章は、翌朝にしたためているが、身体の中に静かな熱が残っていた。薬膳が効いているのだろう。汗がにじむほどではないのに、深いところでゆっくり温まっていく感覚がある。ぼっちで食べる食事、たまに仲間と食べる食事だからこそ、自分の体の声に耳を傾けることができる。誰にも急かされず、誰にも見られず、ひとりの時間を満喫する。今日もまた、ひとりの冒険は続く。小さな一口が、明日の自分につながっていく。静かな夜にしみ込むような食事が、確かな余韻を残した。きっと明日も、この冒険を続ける。今日のぼっち探検隊が食べたもの一覧1.薬膳茶•お母様が調合•スッキリして少し甘みあり•オリジナルブランド、16種類以上の素材2.特製ハンバーグ•豚肉と猪肉の合い挽き•煮込み焼きスタイル、ぐつぐつソースが香る•ご飯にかけたくなる味わい3.荒くすった大根おろしとオクラの和物•さっぱりで薬膳効果を感じる一品4.真鯛の薬膳蒸し•蒸し加減絶妙、魚の旨味と薬膳が調和5.真蛸の和物•山椒が効いてピリッとアクセント6.生麩の磯部焼き•生姜の香りがアクセント•熱々で香ばしい7.蟹のホワイトソース焼き•中に蟹味噌入り•ミニサイズのフライパンで提供•現在は廃盤で希少8.薬膳しゃぶしゃぶ鍋(メイン)•黒:肝臓に効く薬膳成分、卵と相性•白:発汗作用で基礎代謝向上、チーズと相性•東京立川市の柔豚、やまぶしだけ、しろきくらげ、きんしんさい、九条ネギ•辛さは五段階から選択、自分は1に設定9.高麗人参の揚げ物(2年もの)•ほどよい苦味が美味•葉も根も食感・味わい良し•最初は塩、途中からソースで味変10. デザート:抹茶アイス•中にハトムギ入り•チョコ掛けで冷たさと香りが楽しめるGoogleで“三國朝陽”と検索すると出てきます!
普段から外食が多いのでオススメのお店を良く聞かれるのですが、オススメしたいお店が増えました♡健康にも美容にも良い、漢方食材を取り入れた薬膳鍋と串揚げをいただけるお店。いただいたのは✔︎薬膳鍋セット(日替わり小料理5品、薬膳小鍋しゃぶしゃぶ、デザート、オリジナル薬膳茶+うどん)✔︎特製ハンバーグ✔︎串揚げ(漢方三元豚、生麩、カマンベールチーズ、小エビ、サーモン、うずら卵、タコさんウインナー、ヤングコーン、ナス、ペコロス)薬膳鍋の前にいただいた小料理も手が込んでいて、漢方をいれた特製醤油タレに甘エビを漬けた“カンジャンセウ”は中でもお気に入り。薬膳鍋はスープが1人ずつ選べるのが嬉しい!・黒鍋→しじみベースの醤油風味・白鍋→鶏白湯ベースの白みそ風味・赤鍋→鶏白湯ベースのごま油と唐辛子風味私は白鍋を。滋養強壮の漢方食材を煮込んだ鶏白湯ベースのスープはコラーゲンもたっぷり!野菜やみかん飼料を食べて育った”みかんイノシシ”をしゃぶしゃぶして。イノシシなのに臭みがなくて、肌や髪に良いと言われるイノシシの脂も甘みがあって美味しい!野菜やイノシシをしゃぶしゃぶしたスープは更に旨みが!〆でうどんを選びましたが、このうどんもモチモチで食感が良くてとても好みでした!イノシシを使った特製ハンバーグは肉の旨みたっぷりで肉肉しいのにサッパリしていて、そしてソースがまた美味しい!衣に漢方が入った串揚げはカラッと揚がってサクサク!串揚げなのに軽くて、鍋を食べた後なのにどんどん進みました!大好きな生麩やカマンベールチーズ、初めての高麗人参の串揚げ等、揚げ物なのに全く胸焼けする事なく最後まで美味しくいただきました!日本酒を飲みながらこんなにたくさん食べたのに、食後は体が温まってスッキリ!翌朝も目覚めが良くて食べ物の重要性を実感しました。毎日通いたくなるくらい身体に良くて美味しいお料理。親子で経営されているのですが会話も楽しくて、すでにまた会いに行くのが楽しみになっています。
店内の雰囲気もとても落ち着いていて、ゆっくり食事を楽しむことができました。薬膳料理はどれも美味しく、特に高麗人参の揚げ物は初めて見たので驚きました。薬膳鍋をいただいたのですが、体の内側から温まり、次の日体が軽かったです。ボリューム満点のコースで大満足です!
3人で竹コースを注文しました。薬膳鍋が3種類あったので1人1種ずつ注文し、〆まで完食しました!猪のしゃぶしゃぶと体が芯まで温まる薬膳スープがとても美味しかったです!!〆のお雑炊が最高でした👍薬膳鍋なのでクセがある味なのかと思ったのですが、黒鍋はしじみの旨みがあり、白鍋は濃厚かつクリーミー、赤鍋はほどよい辛さで友達とシェアしながら楽しめました!
| 名前 |
薬膳食堂 うまつ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6804-6469 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 18:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒106-0031 東京都港区西麻布1丁目4−14 フォーマルハウト西麻布 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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薬膳食堂うまつさん初めて行きましたが、薬膳鍋に感無量でした。生麩、高麗人参の天ぷら、ラムの天ぷら、ハンバーグと美味しいアラカルトも最高です。鍋は九条ネギや甘豚と京都の食材が具沢山でフカヒレなどもカスタムできます。味も選べて自分が好きな火鍋にアレンジできます。おすすめは辛さ3。最後はご飯を入れて雑炊にしてくれましたがこれがまた美味です。お値段もリーズナブルですが店員さんも明るく心も胃袋も満たされます。