西麻布で味わうハマグリの極み。
霞町三◯一ノ一の特徴
和の美意識が光る霞町三◯一ノ一は、特別な時間に最適な一軒です。
日本を代表する料理人が通う、隠れ家的な和食名店です。
予約必須のハマグリや日本酒が楽しめる、長年愛されるお店です。
お店にたくさん置いてある、オーナーがおすすめしてくれる日本酒とともに、何品か単品をいただきました。個室や半個室などもあるようでしたが、一人でしたので、カウンターで食べました。料理を作っている様子も見えて、食べる前からも美味しさが伝わってきました。お料理は、すずきの味噌幽庵焼き、すっぽんの唐揚げ、アスパラガスの餡の茶碗蒸し、お香もの、最後に季節のフルーツで締めました。全て非常に美味でした。また今度は家族と伺いたいと思います。
何年ぶりの訪問になりますでしょうか。「ハマグリしゃぶしゃぶライトコース」なんだけど、全然ライトじゃなくて蛤食べ放題に驚きました。メニューは、・ハマグリ天丼風海苔巻・前菜盛り合わせ・焼きハマグリ・ハマグリしゃぶしゃぶ・雑炊または稲庭うどんで、うどんをチョイスオーナーが選定した食材、器、オリジナルのポン酢など、何もかもが素晴らしく、愛情と丁寧さが隅々に感じられ、久しぶりに「お料理とは何か」を五感で味わいました。季節ごとにうかがいたいですね。
日本を代表する料理人や食通の方々が長年通い続ける西麻布の和食店で、まもなく20周年を迎える知る人ぞ知る名店です。以前は紹介性でしたが、今は一般にも予約を解放しているそう。繊細な味わいで見た目も美しく、他にはないアイデアメニューなど唯一無二のお料理の数々を堪能出来るのが魅力。舌の肥えた方が集う西麻布で長く愛され続けている理由がよく分かります。今回はお誕生日のお祝い会食だったので、ひと皿目から鯛を形どった最中の中にアボカドやキャビアが入っていたり、長寿を願う年輪大根、舟盛りなど、お祝いに相応しい想いがこもったお料理が次々と登場しました。〆はこの季節の大人気メニュー「鮑の生そうめん」。こだわりの小麦を製麺所へ持ち込み、乾燥前の状態で仕上げる特製麺を使用しているそうです。毎年改良を重ねているという麺は、しなやかなのに力強いコシを持ち、鮑の持つ海のミネラル感と見事に調和。これをお目当てにしている常連さんが多いというのも納得のひと皿でした。全国から選りすぐりの貴重な食材を集め、手間ひまかけたお料理ばかりなのに、とても良心的な価格設定をしているのにも脱帽。季節毎に旬の味を求めて訪れたくなるので、私も長年通わせて頂いていますが、プライベートのお食事会はもちろん、お仕事の接待などにも喜ばれる知っていると一目置かれるお店です。
GW中の平日金曜日18時に先輩に予約していただきお伺いしました。少しわかりにくい場所にありますが、もう4回目なので迷わず到着できました。和食料理という事なのですが、白ワインがとても合うチーズのお料理や、お造り、お肉もとっても美味しくて、店内も静かで話がはずみます。大将の人柄がとてもよく、お酒の種類も多いのでお料理に合わせて色々なお酒も楽しめます。〆の炊き込みご飯は、いつもお土産にもしていただくのですが、家に帰ってから食べるとお店を思い出してしまうくらい美味しいです。和食屋さんでは私は一番大好きなお店です。大将いつもありがとうございます!スタッフの方もとても丁寧でいつも素敵です!
今回訪問した際のこちらのお店の主役は、間違いなくハマグリ。この日のコースは、はまぐりしゃぶコースのアレンジをいただいた。前菜 → マグロ → アジフライ → 焼き蛤 → ハマグリ鍋 → 新わかめ野菜鍋 → 〆の喜多方ラーメンという流れ。まずは前菜。鯛焼き最中など遊び心のある盛り合わせで、少量ずつ様々な味が楽しめる構成。最初から酒が進む一皿です。続いて登場するのがマグロ・雲丹・いくらの一皿。マグロの旨味に雲丹の濃厚なコク、そこに弾けるいくらの塩味。さらに仕上げにキャビアバーを削ったものがかかり、香りと旨味が重なる贅沢な組み合わせでした。途中に出てくるアジフライも印象的。衣は軽くサクッとした食感で、中のアジはふっくらジューシー。添えられたしば漬けのタルタルの爽やかな酸味が揚げ物の油を軽やかに切り、相性の良さを感じます。そしてここからハマグリの存在感が一気に高まります。まずは焼き蛤。運ばれてきたハマグリはかなり大振りで、火が入った身はふっくらと膨らみ、箸で持ち上げると分かる弾力のあるプリプリの食感。噛めば貝の旨味の汁がじゅわっと溢れ出し、素材の力をダイレクトに感じます。続いてハマグリ鍋。羅臼産の昆布出汁にハマグリを投入。口が開いてから20秒くらいで引き上げるとプックリつやつや!!めちゃくちゃ旨い!!!ハマグリから出る濃厚な貝出汁が鍋全体に広がり、ハマグリを投入する毎に旨味の密度がぐっと増していきます。このタイミングで登場するのが新わかめ。この季節にほんのわずかな期間だけ味わえる春の味覚。出汁にさっと潜らせた瞬間、深い緑色へと鮮やかに変わる。適度な歯応えとともに磯の香りがふわっと広がり、春を感じる一品でした。さらにその出汁を活かして野菜鍋へ。ハマグリの旨味に野菜の甘みが重なり、スープはより奥行きのある味わいに。そして最後の〆。この鍋から生まれたハマグリ出汁と野菜出汁を使い、会津の名人が打ったという手打ちの喜多方ラーメンが提供されます。麺は一般的な喜多方よりも平打ちの太麺で、スープをしっかり持ち上げる。貝の旨味が染みたスープとの相性が非常に良く、最後まで満足度の高い一杯でした。ハマグリの旨味を焼き、鍋、そして出汁へと段階的に楽しませてくれるコース構成。貝好きにはかなり刺さる内容だと思います。また季節を変えて訪れたい店でした。ごちそうさまでした。
「霞町三◯一ノ一(かすみちょうさんまるいちのいち)」は、西麻布の一角に佇む、和の美意識が光る名店。今回はデリバリーでお弁当をいただきましたが、店の丁寧な仕事ぶりがそのまま感じられる上質な内容でした。美しく仕切られたお弁当箱には、旬の食材を使ったおかずが彩りよく並び、一品一品に繊細な味わいが宿っています。出汁の香りが立つ煮物、程よい火入れの焼き魚、そしてご飯の炊き加減まで完璧。どの品も優しい味わいながら深みがあり、素材の持ち味を大切にしているのが伝わります。冷めても美味しく、食後まで満足感の続く完成度の高さ。自宅でこれほどの味を楽しめる贅沢は格別で、特別な日のおもてなしやご褒美ランチにも最適なお弁当です。
西麻布にある「割烹料理 霞町三◯一ノ一」は、特別な時間を過ごしたいときに選びたい一軒です。落ち着いた佇まいの店内は、洗練されつつも肩肘張らずに過ごせる雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめます。料理は旬の素材を生かした繊細な味わいで、一品ごとに丁寧な仕事が感じられました。特に盛り付けは美しく、器との調和も見事で、視覚でも楽しませてくれます。スタッフの対応もきめ細やかで、料理やお酒についても気軽に相談でき安心感があります。華美さよりも上質さを大切にした割烹で、記念日や大切な人との食事にふさわしいお店だと感じました。
| 名前 |
霞町三◯一ノ一 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6805-3227 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒106-0031 東京都港区西麻布2丁目12−5 ミスティ西麻布 MISTY西麻布 3F |
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西麻布でも隠れ家的なお店です。コース料理をいただきましたが、旬の食材が取り込まれているので季節感とともに美味しくいただけます。日本酒も充実しており、利き酒師のオーナーが料理に合わせてペアリングしてくれました。オーナー、料理長、スタッフの皆さんフレンドリーで料理と会話の両方が楽しめます。私は一人での訪問でしたのでカウンターの利用でしたが、個室もあり、普段使い、ビジネスなど、いろいろなシーンで利用できそうです。料理、お酒、雰囲気とも堪能できました。今年の9月で20周年とのこと、長く続く理由がわかる気がします。これからも利用したいお店です。