歴史感じる只木公家塚。
| 名前 |
只木公家塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒431-1412 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町只木867−1 |
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■只木公家塚(ただきくげつか)■この7基の宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、古公家塚といわれて有名である。 摩訶耶の千頭峯(せんとうがみね) 城で戦死した南朝公卿の墓ではないかと推定される。千頭峯城は足利尊氏家来の高師兼(こうのもろかね)に 攻められ [南朝:延元4年] [北朝: 暦 応2年] (1339) 10月30日に落城した。*現地看板*南北朝時代(1336年から1392年)は京都の北朝と吉野の南朝と朝廷が2つ存在した時代。鎌倉時代と室町時代の中間。ここから直線約10km東の井伊谷(いいのや)を本拠地としてこの辺り一帯を治めていた井伊家は後醍醐天皇の皇子の宗良親王(むねよししんのう/むねながしんのう)を擁して南朝方の拠点であった。