歌い納めはここで決まり!
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| 名前 |
「今日の日はさようなら」歌誕生ゆかりの地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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集団での校外学習やキャンプなどでその最後に必ず歌われたといっていい「今日の日はさようなら」。その歌の誕生、ゆかりの地は調布市にあった。つつじヶ丘駅から歩いていくと甲州街道沿いにつつじヶ丘児童館がある。「今日の日はさようなら」はボランティア活動から生まれた。小さなボランティア活動が原点で、その後地方から上京した若者交流の場となり、ここつつじヶ丘児童館が活動の拠点となった。集いの最後に歌われたのが「今日の日はさようなら」であった。ボランティアのメンバーであった金子詔一によって1966年に作られその後全国に広がっていった。森山良子の歌声が印象にある。この歌を後世に歌い継ごうと、地元の人々の力によって2018年11月にゆかりの地であるこの場所にモニュメントが建てられた。使われているのは地元のカシとケヤキの木。鉄琴があり順番にたたくと「今日の日はさようなら」のメロディになる。この後柴崎駅まで歩いた。柴崎駅のホームに「今日の日はさようなら」の列車接近メロディーが流れた。