隅田川近くの親しみある教会。
救世軍月島小隊の特徴
牧師さんが親しみやすく、ホッとできる空間です。
教会はとてもキレイで、心が洗われる場所です。
月島と京橋小隊は、互いに理解し合う関係です。
とてもキレイです。( *´艸`)
この教会の牧師さん(救世軍だから小隊長)が、極めて親しみ易くて、ホッと出来る。お仕着せがましいところは一切無しの教会。
| 名前 |
救世軍月島小隊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5860-2994 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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隅田川一つ挟んだ西岸には京橋小隊があるのですが、この月島と士官さんどうし、非常に他人のような雰囲気ではなく、お互いをよく分かっているのが名前にもあらわれているような小隊です。1階に入って、左手に講壇があり、みんな南向きで礼拝しています。この月島という場所は、都心方向から眺めた時に、とりわけ近世から近代初期にかけては築地本願寺(浄土真宗本願寺派)が布教所(現在も分院)を置くなど、布教活動が盛んだった地域で、ご門徒産が今なお多く残って継いでいるところですが、SAも佃大橋ができて京橋からは近くなったものの、双方とも中央区の人口が不安定なこんなところで布教しているなぁと感心するところでもあります。 かれこれ何年か経過しましたが、前に、小隊会館を新しくして、ブラインドさえ降ろさなければ、日曜日の午前中は聖別会のようすを往来からも眺めることができる場所でもあります。SAの小隊は全国に三々五々ありますが、礼拝の景色を真横から眺められる構造のところはそう多くはなく、仙台小隊とか福岡小隊あたりがそんな角度ですが、月島小隊は会館前庭にクルマさえ停まっていなければ、通りがかりに眺められますから、興味がある方はクリスチャンでなくても日曜朝に伺って参加してみるのも良いでしょう。🐺何を言ってんだかよくわかんない方へ→SAで"野戦"とは路傍伝道、野外伝道のことを言います。"警告"とは実務経験の豊富な士官が、一般聴衆に向けて"神に帰れ"と福音宣教することで、まず、楽隊で軍歌を演奏して聴衆を寄せ、集まったところで一段高い台上からこれを宣べます。"兵士"とは、一般的なプロテスタント教会では「洗礼を受けた教会員」を指します。SAは洗礼やサクラメントがないため、入隊式を経て、制服と襟章を用いている人たちがそれにあたります。"小隊"とゆうのは、一般的なプロテスタント教会では"教会"にあたり、士官が配置されています。小隊をいくつかまとめて統括しているのが"連隊"です。この月島小隊は東京東海道連隊に連なっていて、連隊の本部は錦糸町にあります。士官は牧師に相当します。"分隊"ときたら、"伝道所"に相当すると思ってかまいません。伝道所とは、主任の士官が配置されていない礼拝所のことを言います。"士官"とは、SAの士官学校(神学校に相当)を出て、任命された(按手礼を受けた)牧師と同じ意味です。下士官とゆうのもあり、これは按手礼を受けていない伝道師のようなものだと思ってかまいません。牧師と伝道師はいっぱんに、祝祷が行なえるかどうかで異なり、牧師だと、おもに聖別会(主日礼拝)に於いて、会衆を前に"祝祷"を施すことができます。