新橋で味わう一石三鳥コース。
和牛料理 一石三鳥 総本店の特徴
人気の一石三鳥コースでは、サーロインユッケが絶品です。
旬菜5種盛り合わせは、丁寧な作り込みが光る前菜です。
新橋・汐留から徒歩圏内で、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
サーロインユッケから鯖出汁冷麺まで。感動続きの和牛コース新橋駅から徒歩4分の場所にある「和牛料理 一石三鳥 総本店」へ。以前から気になっていたお店で、今回初めて伺いました。店内は和の趣を感じる落ち着いた空間で、カウンター席とテーブル席を完備。少人数でも利用しやすく、洋楽のBGMが流れる心地よい雰囲気の中でゆったりと食事を楽しめます。今回は「一石三鳥コース」をいただきました。■ 名物!サーロインユッケ山形牛のサーロインに「まっからん」の卵を絡めていただく名物料理。口に入れた瞬間は卵の甘みがふわっと広がり、その後からサーロインの濃厚な旨みが追いかけてきます。添えられた九条葱やガーリックチップも主張しすぎず、絶妙なバランスでお肉の美味しさを引き立てていました。■ 旬菜5種盛り合わせフルコースの前菜のような華やかな盛り合わせで、どれも丁寧に作られており、コースへの期待が高まる盛り合わせでした。・すずかぼちゃシャキシャキとした食感が心地よく、優しい甘みが印象的。・なす出汁が中までしっかり染み込み、とろけるような食感。・そら豆のずんだ和えそら豆本来の風味をしっかり感じられ、ほんのりとしたしば漬けの酸味が良いアクセント。・黄色ズッキーニと神戸牛の肉味噌神戸牛を使用した肉味噌の旨みが際立つ一品。・長芋キムチほどよい辛味とシャキシャキ感が楽しる。■ 本日の塩焼肉3種盛り合わせこの日は上タン、神戸ビーフのウワミスジ、和王のリブマキの3種。上タンは驚くほど柔らかく、脂の甘みとタン特有の旨みをしっかり堪能できます。ウワミスジは赤身らしい濃厚な肉の旨みが魅力。何も付けずに食べても十分美味しく、お肉そのものの味を楽しめます。リブマキは美しい霜降りが特徴で、口に入れた瞬間に脂がとろけます。しつこさのない上質な脂で、思わずもう一枚食べたくなる美味しさでした。■ チョレギサラダ朝採れ野菜を使用したにんじんサラダ。青臭さはなく、新鮮でシャキシャキとした食感が楽しめます。上にかかったペコリーノチーズとの相性も抜群でした。■ 本日のタレ焼肉2種盛り合わせ水沢牛のサーロインと神戸ビーフのミスジ。サーロインはタレの旨みが加わることでよりジューシーかつ上品な味わいに。ミスジは薄切りながら肉の旨みがしっかり感じられ、タレとの調和も見事でした。■ 本日の逸品この日は出汁しゃぶ。ブリスケに加え、山伏竹やレンコンが入った一品です。あっさりとした出汁が素材にしっかり染み込み、お肉の旨みと野菜の甘みを存分に楽しめます。素材の良さだけでなく、料理人の技術の高さも感じられる逸品でした。■ 本日のこだわり焼き伝助穴子、きゅうり、山椒を大葉で巻き、それを但馬牛のサーロインで包んでいただく一品。穴子と牛肉という珍しい組み合わせですが、驚くほど調和しています。大葉と山椒が全体を引き締め、最後まで飽きることなく楽しめました。■ 口直しピーチパインのキムチ。最初はパインの甘みを感じますが、後からピリッとした辛味が追いかけてきます。甘さと辛さが共存する不思議でクセになる味わいでした。■ 味噌焼肉2種盛り合わせハツの辛味噌とトロホルモンの西京味噌。ハツはプリプリとした食感で臭みがなく、辛味噌がほどよく香ります。トロホルモンは口の中でとろけるような食感。脂の甘みが際立ち、西京味噌との相性も抜群でした。■ 季節野菜と但馬牛の土鍋ご飯秘伝豆、筍、但馬牛のミンチをたっぷり使用した土鍋ご飯。牛肉の旨みがお米一粒一粒にしっかり染み込んでおり、まさに究極の締めご飯。筍の食感も良く、最後まで満足感の高い一品でした。■ 名物!鯖出汁冷麺鯖の旨みをしっかり感じる特徴的な出汁が印象的。ほんのり香る柚子が爽やかさを加え、非常にさっぱりといただけます。もちもちの麺に出汁がしっかり絡み、締めにぴったりでした。■ 甘味白桃とマスクメロンのかき氷。ハイビスカスの香りをまとった氷の下には、白桃やメロンのジュレが入っています。フルーツの甘みと爽やかな香りが楽しめる、大人向けの上品なかき氷でした。さらに、マスカットとバニラのフレーバーティーも提供され、ほっと一息つける優しい味わいでした。お肉の質が素晴らしいのはもちろん、一品料理から締め、デザートに至るまで非常に手が込んでおり、コース全体の完成度の高さに驚かされました。焼肉という枠を超えた和牛料理の魅力を存分に味わえるお店です。ごちそうさまでした!
一石三鳥コースをいただきました!名物のサーロインユッケから始まり、旬菜五種、塩焼肉、タレ焼肉、味噌焼肉、土鍋ご飯、鯖出汁冷麺、甘味まで楽しめる充実した内容です。塩焼肉は岩手水沢牛の巻きロース、上タン塩、神戸ビーフの内もも。刻みわさびの香りも良く、赤身の旨みがきれいに感じられました。タレ焼肉の神戸ビーフうわみすじとはなの牛サーロインは、脂の甘みとタレの香りが重なって満足感があります!大葉で包む伝助穴子や、みかんのキムチなど、焼肉の合間に印象的なお料理も入り、最後まで流れが単調になりません。デザートのかき氷の美しさ、思わず息を飲みました、、!落ち着いた空間で和牛を丁寧に楽しめるので、デートや会食、少し贅沢な焼肉ディナーにおすすめです!
新橋・汐留から徒歩5分ほどの静かなエリアにある、落ち着いた雰囲気の和牛料理店。木目を基調とした上質な店内は席間がゆったりしていて、個室でなくても周囲が気にならず、大切な人と会話を楽しみながら過ごせます。今回は一石三鳥コースを注文。特に一枚肉でいただくサーロインユッケと、目の前で焼き上げてくれるこだわり焼きが絶品でした。旬菜や出汁しゃぶ、鯖出汁冷麺など和の要素も光り、どの料理も丁寧でおいしかったです。ドリンクメニューも豊富で、大切な人と語らいながら、ゆっくり和牛を味わいたい日に思い出したい一軒です。
新橋にある「和牛料理 一石三鳥 総本店」へ。いわゆる焼肉屋さんというより、和牛をコースで楽しむ焼肉割烹のようなお店。おしゃれで落ち着いた店内で、海外のお客さんも来られていました。最初の旬菜5種盛りから季節感たっぷり。かぼちゃナムル、ナス、万願寺としらす、ズッキーニなど、少しずつ色々楽しめるのが嬉しい。塩盛りのタン、田島牛リブロース、ハラミはシンプルだからこそお肉の美味しさが際立ってた。出汁しゃぶも印象的で、和牛とにんにくの葉をお出汁でいただく感じが新鮮。そして熊本倭王サーロイン × 大葉 × 煮穴子の一皿。これがすごく美味しかった。穴子の旨みと大葉の香りで、焼肉なのに全然重たくない不思議な感覚。途中のみかんのキムチで口がリセットされるのも好き。締めの田島牛そぼろと筍の土鍋ご飯、鯖出汁冷麺までしっかり美味しくて満足度高めでした。最後のハイビスカスと抹茶のかき氷も可愛くて、さっぱりした甘さでコースの締めにぴったり。ご馳走様でした。
和牛料理 一石三鳥 総本店へ名前の通り一石三鳥=1つの来店で複数の満足を得られるというコンセプトらしいが、実の所グループ全体でも初めての訪問だった~一石三鳥コース~最初に登場したサーロインユッケ大分県産の卵黄と合わせたシンプルな皿だが、肉の質の良さが光り、生肉がとても美味しかった2枚目にガーリックチップを巻くと味の変化も楽しめる旬菜5種盛り合わせは前菜の位置づけながら、一品一品がしっかり作り込まれていた特にナス!出汁をたっぷり含んでおり美味しいすずかぼちゃのフレッシュな歯ごたえも良い塩盛りの上タン塩、ハラミ、うちももはどれも安定感が揃ったカットでよく焼きしたタンはジューシーな脂が滴り落ちて来るほどフレッシュだったタレ盛りのミスジ、ロースは柔らかさが際立ち、脂の重さというよりは、誰でも好きなオールマイティな味で親近感があった出汁しゃぶは奈良のぶりすけを使用昆布出汁がかなりしっかり効いており、好みは分かれそうだが出汁感を楽しむならとても良い福島県産サーロインは特に印象に残った紫蘇の中に巻かれたキュウリの食感が楽しく、山椒の香りも強すぎずで上品。味噌ダレのハツ(辛味噌)、トロホルモン(西京味噌)は脂のインパクト強めなので、このあたりでしっかりお腹に溜まってくる〆の土鍋ご飯は但馬牛そぼろとたけのこたけのこの季節感、春ですね。味付けも風味を壊さない為か優しめで、軽く食べきれてしまうものだった冷麺は鯖出汁×九条ネギ細麺で量感が最高だ出汁の旨みが深く、スープの完成度が高い。単品でどんぶりサイズでも食べたいと思うデザートのかき氷はホワイトショコラ×カカオミルク×抹茶見た目に反して甘さは控えめで、エルダーフラワーやグレープフルーツのジュレで後味はかなりさっぱり。構成がよく考えられている。ドリンクはビールや梅干しサワーに加え、なんと紫蘇サワーが当たり。是非ともおすすめしたい全体として、肉質の良さに加えてコースの流れや緩急が安定した大満足でお店を後にしたカウンターもあり、デート使用に最高では?もちろんテーブル席もあるので、友人、家族、ビジネス関係でも安心して使えそうだご馳走様でした一石三鳥コース◾︎名物!サーロインユッケ◾︎旬菜五種盛り合わせ◾︎塩盛り 三種◾︎サラダ◾︎タレ盛り二種◾︎季節野菜と和牛の出汁しゃぶ◾︎本日のこだわり焼き◾︎口直し◾︎味噌盛り二種◾︎季節の土鍋ご飯◾︎鯖出汁冷麺◾︎甘味。
和牛料理 一石三鳥 総本店でコース利用。結論から言うと、和牛の質の高さを軸に、味の変化と構成がしっかり考えられた完成度の高いコースでした。まず印象的だったのが名物のサーロインユッケ。島根県産の銀山和牛に大分県産の蘭王を合わせた一皿で、卵黄と絡めるととろけるような口当たり。さらにガーリックチップと九条ネギを合わせると一気にパンチが出て、同じ一皿で違った美味しさを楽しめるのが良かったです。前菜5種盛り合わせは、茄子やかぼちゃ、山芋キムチなどバリエーション豊かで、最初の流れとしてちょうどいい軽さとバランス。塩焼肉はタン塩・ハラミ・神戸ビーフのくり。シンプルな味付けだからこそ肉の質が際立ちます。その後のタレ焼肉(ミスジ・イチボ)は、和牛の甘みとタレのコクがしっかり感じられて、ご飯が欲しくなる王道の美味しさ。途中で入るチョレギサラダやデコポンのキムチが良いアクセントで、脂の重さをリセットしてくれます。特にデコポンのキムチは爽やかさがあり印象的でした。個人的に良かったのが季節野菜と和牛の出汁しゃぶ。出汁の旨みがしっかりしていて、焼肉の合間に入ることでコース全体にメリハリが出ています。こだわり焼きは福島県産「花の牛」を使い、煮穴子・きゅうり・山椒・大葉を包んだ一品。焼肉の枠に収まらない構成で、コースの中でも特に印象に残る創作性の高い料理でした。味噌焼肉(ハツ・シマチョウ)は西京味噌のコクがしっかり効いていて、後半に向けて満足感を底上げ。締めの土鍋ご飯は但馬牛に加え、そぼろ・鰹・テール・鶏の出汁と旨みの層が厚く、上に乗ったふきの風味も良いアクセントになっていました。さらに名物の鯖出汁冷麺。鯖の香りがしっかり立っていて、さっぱりしつつも印象に残る味わい。大葉の花と九条ネギの香りも良く、締めとしてかなり完成度が高いです。デザートの大人のかき氷は、ホワイトショコラと抹茶にカカオニブの食感、さらにエルダーフラワーとグレープフルーツのジュレで爽やかさもあり、最後まで抜かりない構成。全体として、塩→タレ→出汁→味噌と味の流れが計算されていて、途中に口直しや変化球も入り、最後まで飽きずに楽しめるコースでした。焼肉としての満足感はもちろん、コース料理としての完成度も高く、幅広いシーンで使いやすい一軒だと思います。
新橋の和牛料理 一石三鳥 総本店で、人気の一石三鳥コースを利用しました。店内は落ち着いた雰囲気で清潔感があり、スタッフの方の対応も丁寧。入店から退店まで心地よく過ごせました。コースは前菜から締めまで流れがよく、塩焼肉・タレ焼肉ともに和牛の質の高さを実感。特にサーロインは脂の甘みと旨みのバランスが良く印象的でした。土鍋ご飯は炊き立てで香りが良く、冷麺はさっぱりと上品な味わい。ボリュームも十分で、満足度の高い内容でした。会食や特別な日の利用にもおすすめです。
| 名前 |
和牛料理 一石三鳥 総本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6435-6129 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒105-0004 東京都港区新橋4丁目22−1 新虎あずまビル 1階 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
新橋駅から徒歩4分ほど、汐留からも行きやすい場所にある和牛料理のお店です。今回は一石三鳥コース13,800円をいただきました。群馬県産 花乃牛サーロインの生肉から始まり、上タン塩、神戸牛クリ、タレ焼肉、サーロインの包み焼き、釜戸炊きご飯、鯖だし冷麺、ピーチのかき氷まで出る内容でした。特に上タン塩は驚くほどやわらかく、サーロインの包み焼きはでんすけアナゴ、きゅうり、しそを合わせるところが印象的でした。肉だけで押すのではなく、ご飯や冷麺まで変化があるので、価格に対して納得しやすいコースです。店内は照明が控えめで、焼き台まわりもきれい。スタッフの方の対応はとても良かったです。カウンター越しに調理の緊張感が少し伝わる場面はありましたが、会食やデート向きのお店だと思います。