神泉の木の香り 一石三鳥。
鮨匠 一石三鳥の特徴
神泉駅から徒歩約3分のアクセス良好な立地です。
出汁にこだわった鮨匠 一石三鳥の独自のコンセプトがあります。
木の香り漂う落ち着いた空間で新しい鮨体験ができます。
お鮨の常識を変えてくれたお店でした。渋谷駅から徒歩6分ほど。都会の喧騒から少し離れた神泉にひっそりと佇む隠れ家的なお店です。今回は友人の誕生日祝いで利用させていただきました。高級感のある外観にまず惹かれ、店内に入った瞬間からお店の作る世界観に引き込まれました。今回は「おまかせスタンダードコース」を選びました。こちらは「出汁」をコンセプトにしたコースが特徴で、目の前で出汁を引いてくれます。そのまま出汁のテイスティングからコースが始まり、空腹の状態だからこそ出汁の旨味をより強く感じることができ、一気に食欲をそそられました。魚そのものの旨味や繊細な出汁の香りを丁寧に味わえる構成で、握りは見た目から食感まで細かくこだわっているそうです。ネタには細かく包丁が入っていて、醤油のなじみ方や舌触りまで計算されているのだそう。スダチが使われている握りもあり、重たくなりすぎず最後まで楽しめます。特に印象に残ったのは、「トロたくきんかん手巻き」「甘エビ」です。「きんかん」は、鶏の卵になる前の未成熟卵のことでまだ殻ができる前の黄身の状態で、普通の卵黄よりぷりっとした食感と濃厚なコクがあります。他のどこでも体験したことのない忘れられない味でした。甘エビは、もともと少し苦手意識があったのですが、思い切って食べてみたところ驚くほど美味しかったです。大将が「包丁の入れ方で舌に触れる表面積を増やしている」と教えてくださり、こうした細かな手間でここまで味が変わるのかと衝撃でした。若い大将もとても話しやすく、料理について質問すると丁寧に教えてくださるので、お鮨に詳しくなくても、若い方でも楽しめると思います。飲み物のメニューも充実していて、日本酒もおすすめを聞きながら楽しめました。普段あまり日本酒を飲まない自分でも飲みやすいものを提案してくださり、料理との相性も抜群でした。6人前後で一斉にコースが始まり目の前で包丁を入れる様子を見る子ができます。ただ席で次の料理を待つのではなく、次に出てくるものが目の前で調理されるような体験型の食事ができるのも他では得られない満足感だと感じました。タイミングによっては他のお客さんとの会話が生まれるのもこのお店ならではの空気感かもしれません。特別な日や、大切な人との食事にぜひまた伺いたいお店です。
『寿司匠 一石三鳥』出汁をコンセプトとしたお店で、神泉駅からすぐ、渋谷からも歩けました🚶店内は木の香りがして落ち着いた空間。目の前で削っていただいた鰹節で1番出汁がはじめに楽しめます。全部美味しかったけれど、とくに印象に残ったのは、・マグロとキャビアの冷製出汁マグロの旨みに出汁が合わさってとってもおいしかったです。・うなぎの炭火焼き(柔らかい。ふわふわ。)【握り】・あおりいか🦑(甘い。美味)・中トロ(塩がよく合いました)・甘エビ(海老の殻の海老パウダーをプラスしているらしい🦐)日本酒がよく合います🍶日本酒の酒器や、お抹茶の器を選べるのも嬉しい。お店の雰囲気もスタッフの方の空気感も良く、居心地良く過ごさせていただきました。日本人でもちゃんとしたお出汁はなかなか味わえなくなっている今日この頃。いい時間だったなぁと。素敵なお店だったのでおすすめです🍣
今回はおまかせスタンダードコースをいただきました。こちらは“出汁”を大切にされているお店とのことで、最初にいただく一番出汁からすごく印象的でした。目の前で鰹節を削ってくださるので香りも良く、最初の一口からほっとするような優しい味わいでした。お鮨は赤酢のシャリで全体的にバランスが良く、ネタそれぞれの良さをしっかり感じられました。特に鰆は脂の乗り方がちょうどよく香りも豊かで美味しかったです。ヒラメの昆布締めも旨みがしっかり引き出されていて印象に残っています。また大トロは口の中でとろけるような食感で脂の旨みは余韻がしばらく残り贅沢感のある一貫でした。途中でいただいた出汁いなりは想像以上に好みで、お出汁がじゅわっと広がる感じがすごく美味しかったです。締めの蛤うどんも、蛤の旨みが溶け込んだお出汁が優しく、最後まで満足感のあるコースでした。最後のお抹茶と羊羹まで丁寧で、コース全体の流れがとても素晴らしかったです。店内は落ち着いた和モダンな空間で、カウンター越しに職人さんの丁寧な所作を眺めながら食事を楽しめ接客も柔らかく、居心地が良かったです。記念日や少し特別な食事の時にまた伺いたいと思えるお店でした◎
今回訪れたのは、神泉駅から徒歩約3分くらいの所にある、「鮨匠 一石三鳥」さん。特別な日のデートや、“ちょっといいお鮨を気軽に楽しみたい”時にオススメ♡︎訪問時間20:00待ち時間予約の為なし注文したもの*おまかせスタンダードコース▪️料理13品・先付 一番出汁テイスティング:サバとカツオと昆布の出汁・前菜5品(新玉ねぎ豆腐/鮎の南蛮漬け/フルーツトマトの出汁漬け、水茄子の塩麹漬け/万願寺とうがらし/そら豆と牡蠣の白和え)・キンカン手巻き・出汁巻き卵・蒲焼きと出汁巻き玉子・ハマグリを使った〆うどん・【スペシャリテ】マグロとキャビアの冷製出汁・目の前で立ててくれるお抹茶・甘味:いちご羊羹▪️握り鮨10貫・アオリイカ・サワラの炙り・ヒラメ・甘海老・赤身・中トロ・コハダ・大トロ・出汁いなりメモ初手が鰹節の味見から始まる、まさに“一石三鳥らしさ”を感じる、エンターテイメント感が他にはないお鮨屋さん。なのに、全ての料理に満足感が◎お出汁を使ったコースということもあり、全体的に味の深みのある料理が多めでした。特にスペシャリテの『マグロとキャビアの冷製タルタル』は、上からお出汁をかけていただく一品。あっさりとしたマグロは口の中でとろけるような感覚。出汁のジュレが中にも入ってるので出汁の総攻撃って感じ。前菜5品では、それぞれ味の方向性(甘味、酸味など)が異なり、味を楽しめるプレートに。握りで印象的だったのは、甘海老。ミンチにした甘エビと中に自家製甘エビパウダー。とろっとろな甘エビの甘味がすごい…!そしてマグロも大判でシャリを包み込んでくれていました。他のお店にはないような、キンカン手巻きや出汁稲荷も個人的にはお気に入りでした。キンカンがプチッと弾ける食感、稲荷を噛むたび出汁が溢れる感覚、口の中が幸せで渋滞でした♡店内は落ち着いているけど堅すぎず、デートや会食、海外の方が利用しても居心地いい空気感。コースはテンポよく提供されて、一品料理と握りの流れも◎その時期の食材を使った内容で、最後まで飽きずに楽しめました!一品料理もちゃんとしていて、“お鮨だけじゃない満足感”は大事だなと改めて思いました。演出や提供の仕方にもこだわりを感じて、ライブ感も楽しめます◎個人的には・記念日など“ちょっと贅沢したい日”向き・カウンターデートで距離縮まりやすいお店「鮨匠 一石三鳥」さん、ご馳走さまです。
先日、渋谷・神泉エリアにある、鮨匠 一石三鳥さんへ。出汁をテーマにした、スタンダードコースをいただきました。最初に目の前で鰹節を削ってくださり、削り鰹のテイスティングから始まる演出がとても印象的。特に一番出汁が本当に美味しく、香りや旨味の違いをしっかり楽しめました。握りは赤酢のシャリで、ネタもどれも新鮮。逸品料理も丁寧に作られていて、コース全体の流れがとても良かったです。途中でお腹の具合を聞いてくださり、シャリを小さめに調整してくださる心遣いも嬉しかったです。店内の雰囲気も落ち着いていて、高級感がありながら居心地の良い空間。デートや特別な日の食事にもぴったりだと思います。甘味までとても美味しく、伺ったところ手作りとのこと。最後まで感動のあるコースでした。満足度の高い素敵なお店でした。また伺いたいです。
一石三鳥が手がけるお鮨屋さんが渋谷に進出!早速伺ってきました。高級感とスタイリッシュさを兼ね備えた素敵な店内です。こちらは「お出汁」をテーマにしたお料理と鮨が楽しめる、他には無いコンセプトが魅力的。今回はおまかせスタンダードコースをいただきました。スタートはなんと削り節のテイスティング。目の前で塊から削り、その音や広がる香りの素晴らしいこと!削りたてをそのままいただくと、香りと旨みの凝縮感に驚かされます。続いていただく一番出汁は、澄んだ味わいですっと染み渡るような優しさ。シンプルでありながら力強く印象的。そして鮪のタルタルには冷たいお出汁をかけて。一番出汁にとろける鮪の脂が広がり美味しい!キャビアの塩味やシャキッとしたエシャロットもアクセント。握りは細かく叩いてねっとり濃厚な甘さを増した泥障烏賊から。柔らかな締め具合の小肌も良かったのですが、印象的だったのが甘海老。秘密は甘海老殻ごとから作ったパウダー。香ばしさと凝縮した旨みが、甘海老の甘みを見事に引き立てて美味しかった!126キロの鮪は脂の落ち着いてきた今らしいすっきりとした香りと味。中トロは更にその旨みを感じ、抜群の美味しさでした!大トロか雲丹か選べたので雲丹をチョイス。スッキリした甘みで美味しかったです。鮨の最後は手巻きのトロタク金柑。金柑を口に頬張り、ぷちっと濃厚な金柑とトロタクの相性の良さ。目の前で切り立ての海苔の香りも最高です。個人的に度肝抜かれたのがお稲荷さん。これでもかと言うほどたっぷりお出汁を吸ったお稲荷さんは、口に入れるとジュワっと美味しい、締めには一番出汁の蛤のおうどん。このおうどんもめちゃくちゃ美味しい。特注の麺の食感も良かったです。目の前で丁寧に点てていただく抹茶と苺の羊羹で締めくくり。ドリンクも日本酒やワインと揃っていて、特に日本酒は日によってはレアなものも。最初と最後に一番出汁を味わう、まさにお出汁のコース。所作までも含めて、この時間が一つの完成された作品のような素晴らしいコースでした。日本の食文化の奥深さを感じる素敵な時間でした。
★2026/5/4オープン!上質な料理と演出で世界を呼び込む食体験!★~ point ~︎︎︎︎︎︎☑︎2026/5/4グランドオープン!神泉駅徒歩2分。総工費1.5億の2つの劇場型カウンター完備!︎︎︎︎︎︎☑︎全国150港と連携し、やま幸の鮪をはじめ旬食材目白押し!︎︎︎︎︎︎☑︎日本酒に精通した店員さんによる日本酒ペアリングも楽しめる!~ order ~◾︎おまかせスタンダードコース ¥19,800◻︎料理13品・一番出汁・鮪とキャビアの冷製出汁・八寸(新玉葱豆腐、稚鮎天麩羅、アイコトマトと万願寺唐辛子おでん、水茄子抹茶、そら豆と牡蠣白和え)・出汁巻き卵・鰻の炭火焼き・ネギトロきんかん巻き・〆うどん・抹茶・甘味◻︎鮨10貫・アオリイカ・鰆・平目昆布締め・甘海老・赤身・中トロ・コハダ・クロムツ・大トロ or 雲丹・出汁いなり◾︎日本酒 ¥1,200~・勝駒、日髙見、ロ万、磯自慢、石田屋◾︎ウィスキー ¥980~・余市ハイボール、山崎ハイボール~ memories ~▷4名予約訪問、初日はカウンター満席。建物2階に上がると正面に「鮨匠一石三鳥」の表札のかかった壁があり左右に別れますが、それぞれに立派なカウンターが用意され職人も夫々配置、同時に二箇所で計16名が一斉スタート。▷「出汁」が軸になるコース展開で、初手は高級鰹節を削り一番出汁を作るところから物語が始まります。広がる削り節の良い香り、すぐに引き立ての出汁を味わえる贅沢さ、良い演出です。▷続いて冷たい出汁をかけていただくマグロとキャビア。これが食べたことの無い新しい美味しさ。更に八寸へと展開し、旬の食材たちと共にお任せで選んでもらった美味しいお酒が進みます。▷握りは、シャリ赤酢で酸味は優しめ、握りはちょうど良い大きさで言えばサイズ調整可能。米の硬さも調度良い。鮮度を大切にしており、ネタのカットも山葵もスタートしてから用意されていく。イカは多くの飾り包丁を入れてねっとりとした食感と甘さに。さっぱりとした白身が続き甘海老で再び濃厚な甘みへと繋いでいく。鮪はやま幸さんで銚子港の本鮪。軽く漬けにした赤身、中トロ、そして雲丹と大トロを選べるが私は大トロを選択。赤身は噛むほどに鮪の旨みが広がりキリッと効いた醤油が飽きない味付けでおかわりしたい美味しさ。中トロの程よい脂と大トロの極上の脂の乗りが比較できて鮪好きにはたまらない構成。一品の鮪キャビアやねぎトロきんかん巻きも含めると最初から最後まで鮪が堪能出来るのは贅沢。ここでも出汁いなりが良いアクセントになっていて、ひたひたに出汁に浸かったお揚げさんが美味しい。▷出汁巻き卵や〆の蛤がのったうどんもやはりテーマである出汁がポイント。世界にはもちろん色んな素晴らしいベースとなるスープがあるとは思いますが、日本のお出汁の奥深さ、そしてあらゆる料理のベースとして変化していく万能なスープは唯一無二ではないでしょうか。▷最後の甘味に合わせるのはその場で点ててくれるお抹茶。日本人でも嬉しいから海外の方はもっと嬉しいでしょうね!~ まとめ ~最初から最後までカウンター越しに魅せる演出があるし、海外のお客様も日本人も問わず感動体験と共に美味しい料理が味わえる素晴らしいお店です!この価格なら定期的に通えるので有難い。美味しかったです、ご馳走様でした!
| 名前 |
鮨匠 一石三鳥 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6427-8577 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 11:00~14:00,17:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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渋谷・神泉エリアに新しくオープンした鮨店。仕事終わりに寿司好き仲間と3人で訪問、とても美味しかったです。初めての訪問だったのでスタンダードコースにしたのですが、コース価格2万円以下なのに18品とボリューム十分でした。何より、目の前で一番出汁をとってくれるパフォーマンスがすごくいい!コースの終盤に出て来た、その出汁を使ったいなり寿司が本当に美味しくて、人生No. 1のいなり寿司に渋谷で出会えるとは思いませんでした(笑)「やま幸」のマグロも当然に美味しかったです。今回はカウンターでしたが最大6名まで入る個室もあるそうで、会食で使うのにも良さそうだなと思いました。