鳥居から拝殿へ、長い道のり。
厳嶋大明神の特徴
鳥居から隋神門までの道が印象的な神社です。
拝殿内には奉祝 天皇陛下御即位の掛け物があります。
オープンな雰囲気で林道を歩いているような感覚です。
2019年6月訪問."鳥居→随身門→拝殿&本殿" へと続く長ーい道がとりあえず印象に残る場所.塀などで囲まれていないオープンな場所なのもあって, 神社というより林道を歩いている気分になります.拝殿内には "奉祝 天皇陛下御即位" と書かれた掛け物.最近掛けられたのでしょう.ちゃんと管理されている神社のように感じます.(... 平成天皇向けでなければ.)拝殿は鍵掛かってないので入れます.賽銭箱も拝殿の中にあります.開けっ放しにすると中に虫などが住み着きます.用事が終わったら閉めておきましょう.駐車場はないですが, 鳥居前の道は参拝者以外まず来そうになく, かつ結構広いので, こっそり停めてもいいような気がします. (私は自転車でしたが.)
| 名前 |
厳嶋大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鳥居から隋神門までの距離が長くて驚きました。また周りの木々の大きさにも驚きました。参拝後、神社の世話人の方と偶然お会いすることが出来、色々とお話を伺うことが出来ました。この神社の建立に関わったのは、厳島の戦いで敗れた陶隆房の縁者であること、神社だけでなくこの辺り一体の開拓にも関わっていたこと、池田藩に対し武力を完全放棄し帰農することを誓約した証として注連縄に紺色の布を巻いていることなど、とても興味深い話ばかりでした。なお、鳥居の注連縄にも巻いてありますが、色落ちして白くなってます。秋祭りに向けて、新しくすると仰ってました。また初夏には、隋神門あたりの木に梟が巣を作るらしく、近県からもバードウオッチしに来られる方もいるようです。機会があれば、また訪れたいです。