不死鳥少女が見守る碧翔。
「碧翔」一色邦彦の特徴
碑文タイトル碧翔が印象的で心に残ります。
不死鳥に乗った少女が魅力的な彫刻作品です。
古き良き江戸時代の風情を感じる場所です。
碑文タイトル「碧翔(へきしょう)」---内容(読みやすく整形)この地域一帯は、中世から開かれ、江戸時代には網代町の名称のもとに栄えていました。しかし先の大戦により、一面が焼け野原になってしまいました。戦後、戦災復興の区画整理事業が行われ、昭和24年、この網代公園が誕生しました。このモニュメントは、「少女」「不死鳥」「波」「雲」によって構成されています。愛と夢、そして生命あるすべてのものとの共生と調和を願い、碧空に翔び立とうとする少女と不死鳥を表現しています。この公園が戦災復興という当時の人々の夢の結晶であることを思い起こし、見る人に安らぎを与え、人と人との交流を広げることを願って制作されたものです。
2025年3月21日(金)に撮影。公園の様子も撮影したかったのでが、多数のちびっ子たちがいたので、断念しました。
| 名前 |
「碧翔」一色邦彦 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目16−1 トウセン麻布十番 1F |
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この作品に見入る人は見かけられませんでしたが、不死鳥に乗った少女が公園に来た人たちを静かに見守っているようでした。