ときめき溢れる贅沢な舞台体験。
レストランLantanaの特徴
舞台を体感するようなユニークな食事体験が楽しめます。
ときめきあふれる贅沢なひとときを提供しています。
都内で腕を磨いたシェフが手掛ける料理が魅力的です。
都内で腕を磨かれた方が出店したとのことで気になり訪問。他のお客さんとの間隔はないに等しく、横並び、互いの会話も丸聞こえ。常連さんと思われるお客さんとオーナーさんは話が弾んでいました。一斉スタート、食べる速さも皆合わせて、ランチで1人5000円を超えるのは、正直この辺りでは厳しいのではと思いました。少人数で貸切にできる点はとてもいいと思います。
| 名前 |
レストランLantana |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土] 11:50~14:30,18:20~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒192-0046 東京都八王子市明神町4丁目7−2 3 階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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最初から最後まで、ときめき溢れる素晴らしい舞台を全身で味わっているような、贅沢なひとときでした。お料理の一皿一皿が、とっても美しく可愛らしくてうっとり!サプライズな構成のアミューズから、ぐいぐいシェフの世界観と美学に引き込まれ…それがもう何皿も何皿も出てくるものだから…フィナーレまで3時間半あるのに、開始1時間経たずに完全にノックアウトされて、恍惚とした意識のまま過ごしました(笑)なかでも特に印象的だったのが、数えきれないほど多くの野菜やエディブルフラワーが惜しみなく贅沢に使われた「畑」。複数のお野菜を土から自分で“収穫”して、お皿に載せて「畑」が完成(食べられる土がついたままいただく!)という演出には、ワクワクしました✨温かいスープのようなドレッシングをかけていただくのですが、そこに焼きたてのパンを浸して食べた時の幸福感たるや…。メインも素晴らしかった!何時間も、何度も、手間をかけてじっくりローストされた鴨はとても柔らかく、噛むたびに旨みが広がり、そこに重なるスモーキーな香りが最高でした。付け合わせのタルトも驚くほど美味しくて…気分が高揚しっぱなしでした✨デザートの「蘭」のスイーツにもときめきましたが、春菊のアイスには驚きました。口に含むと春菊の香りな鼻から抜けて心地よく広がる…味は抹茶に似ている…いちごとマスカルポーネとの組み合わせが本当に素晴らしかったです!植物や野菜の香りを活かしたデザートに、このお店らしい世界観を感じました。最後にいただいたのは、コースで登場したお野菜の皮などを使ったサスティナブル茶。ここまでいただいてきたお野菜さんたちに、「ごちそうさまでした」と心から手を合わせながら、その全てをあますところなくいただく…。シェフの哲学・美学を感じられる、最高のフルコースの締めにふさわしい、「コースのトリはあなたしかいない!」と思える存在でした。料理をいただいていて強く感じたのは、阿部シェフがいかに一皿一皿に心と時間と魂を注ぎ込んでいるかということ。お客さまを喜ばせたい、心地よいひとときを提供したい…そういった誠実で真摯な想いが、お料理からひしひしと伝わってきました。食材の魅力を最大限に引き出し大切に扱う姿勢からは、野菜や自然、八王子へのリスペクトと愛情が感じられて、心を動かされました。命の輝きを分け与えていただいているような、心を動かされる芸術作品に巡り合ったような…そんな豊かな時間でした。お話を伺いながらいただく時間も心地よく、お料理やワインなどのドリンクひとつひとつのストーリーを知ることで、コースをより深く楽しむことができました。おふたりとも、とても温かくもてなしてくださり、店内にはゆるやかで心地よい穏やかな空気がずっと流れていました。お人柄も含めて、忘れられない体験になりました。料理、器、空間、演出、時間の流れ、シェフの想い…そのすべてが丁寧に重なり合っていて、ただ「美味しい」だけでは終わらない、深く記憶に残る体験でした。これから色んな方に知られて、愛されていくお店なのだろうなと感じます。また季節を変えて、何度でも伺いたいです。