名曲の出逢い、奥渋の隠れ家。
渋谷swingの特徴
奥渋の小さなビル4階に位置するジャズ喫茶です。
ブラックカレーは肉のフワフワさが際立つ一品です。
他では聴けないトラッドなジャズ音源が楽しめます。
2025/9/24 健康診断の合間のランチに伺いました。ブラックポークカレーを頂きました。写真で見えませんが、ポークが意外と沢山入っていたのと、多分ですが花椒か山椒を使っているかと思います。これがカレーのルーによくあっていました。今度、自宅でカレー作る時も真似してみようかと思います。音楽は、自宅では出せない音量と音質でジャズを楽しませていただきました。アップライトピアノがあったので、お願いしたら弾かせてもらえるのかな。ボントロあり、一つは展示?ケースが三つ。御店主か常連さんの備品でしょうか。バスドラかありましたが、こちらは飾りでしょうか、、、、?音質は悪くないと思います。スピーカーはしっかりしていると思いますが、録音が旧いものは当時の録音技術次第の部分はしたがないし、却ってレトロな感じで個人的には好きです。ご店主の立ち振る舞いも店のインテリアにマッチしてます。弩ジャズコーデなんでしょうか。ジャズ、スイングファン、或いは音楽ファンにはお勧めです。次は、夜来てみたいです。
JAZZという言葉ができる前はSWINGでした。🎷🎺🎹JAZZという言葉の成り立ちには諸説あります。いずれにしても元々が造語であることには変わりない。でも、確かなのはジャズと呼ばれる前はスイングと呼ばれてたこと。元々渋谷swingといえば動画を楽しめたジャズ喫茶で、古くから続けてきたお店でした。後継ぎもおらず閉店した後、お名前だけを引き継いで別の場所にて開店されたのがこちらのお店。カレーを食べれることは知ってましたが、ランチを食べた後だったから、もう食べられない。コーヒーをいただく。ハンドドリップのコーヒーはうまい。スピーカーもビンテージ、蓄音機用のレコードまでございます。奥渋の中でも渋渋なカフェです。
渋谷の喧騒を忘れさせてくれる貴重なジャズ喫茶です。100年近く前のスピーカーでジャズを全身に浴びれる貴重な空間。オーナーの愛が溢れているお店だと思います。
奥渋の小さなビルの4階にある、味のあるジャズバー。お昼14時ごろにランチのカレーを求めて来店。カレーライスには2種類あり(逆にランチはそのカレーライス2種類のみ)、黄色いカレーライスと黒カレーライス。どちらもスパイスが効いていて、「カレーは甘口」という方には辛すぎるほど。かくいう、私もカレーは甘口党の一派なので、食べ切るのにひーひー。味は市販のルウでは作れぬ、スパイスの奥行きある旨みがじわじわと口の中に広がる本格的なもの。辛いのが好きな方にはたまらないだろうなと、少し悔しさを噛み締める。他に特筆すべきことは、オーナー?店長?なる男性が物静かで、日本のファミレスの過剰なサービスに慣れすぎた私にとっては冷たく感じてしまった。他のクチコミを見る限り、そのように感じられる方はおられるよう。ただ、逆に考えると、味や店内の雰囲気で勝負をしていると感じることもでき、そう捉えると、こだわり抜かれた料理、内装、音楽で、素敵なお店だと認めざるを得ない。オーナー含め、総じて素敵なお店なのである。
| 名前 |
渋谷swing |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5790-9544 |
| 営業時間 |
[火水金土月] 12:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒150-0047 東京都渋谷区神山町16−4 Villa Metropolis 4F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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曲のセレクトが素晴らしく、沢山の名曲に出逢える素敵な空間です。音質も音量もいい。つきだしのスナックとブラウニーがとても美味しかったです。東京を訪れる度に通いたいお気に入りになりました。