歴史感じる美保灯台、富士山と共に。
清水灯台の特徴
日本初のコンクリート灯台で、歴史的価値が感じられる場所です。
整備された美しい外観が特徴で、夕刻のオレンジ色の光が印象的です。
三保の松原より富士山が良く見える、散歩やサイクリングにも最適なスポットです。
2025年09月29日(月)訪問。日本最初の鉄筋コンクリート造灯台。明治45年3月1日に点灯してから現在も現役だそう。小さな灯台で、内部見学も出来ませんが、綺麗で可愛いですね。
天気がいい日は富士山が見え、海岸が広いので散歩にも釣りにも向いています。
小さな灯台で通りすぎてしまいましたが、灯台の先の清水三保海浜公園内駐車場に車は停められます。日本最古の鉄筋コンクリート造りの灯台で、2022年に重要文化財に指定されたそうです。敷地内や灯台の中には入れません。外壁は塗り替えをされていると思いますが白くとても綺麗な灯台でした。
明治45年に点灯された我が国初の鉄筋コンクリート製灯台重要文化財に指定されています車はすぐ隣に無料駐車場がありめす灯台頂部の風見鶏は三保の松原にちなんで天女の姿になっています。
なんの変哲もない中にも入れない小さな灯台。てっぺんの風見鶏が羽衣天女になっている。三保をぐるっと廻るならここで休憩もいいかも。見晴らしもいい。さらに松林を進むと東海大学の水族館があるがもう閉館してます。
自分の思い描く灯台の位置と違い 案外陸地にあり一度通り過ぎてしまった歴史のある灯台なんですね保存に尽力される方々を尊敬します。
現役で使われているのでしょうか?わかりませんでしたが、もう少し海側にあるのかと思ったら、意外と奥まっている様な感じの場所でした。
松林の中に建つ可愛らしい灯台。六角形の白い鉛筆が立っているようです。日本最初の鉄筋コンクリート造りの灯台というのも意外でした。
『清水三保海浜公園』に行くと白亜のほっそりとした奇麗な姿の、この灯台が待っています。その向かいには「富士山」と駿河湾。なんとも絶景の中に堂々と佇んでいます。緑の松林と青い空に真っ白な姿がまぶしかったです。この灯台は日本初の「鉄筋コンクリート製」との事で、歴史的価値が高いようで国の「重要文化財」に指定されていて、Aランクの保存灯台であるとの事です。地元では「三保灯台」で親しまれているようですが、海上保安庁による正式名称は「清水灯台」になります。
| 名前 |
清水灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-355-0225 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/shimizu/e_information/topic24/100/about.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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日本中土木遺産清水灯台(通称 美保灯台)日本最初の鉄筋コンクリートで造られた白亜の小型灯台で、水平断面が八角形をしています。明治45年3月1日に点灯してから現在も現役です。1994年(平成6年)4月から無人化されるました。清水灯台の風見鶏は、羽衣の天女のデザインになってます。(最後の灯台守の娘さんによるデザインらしいです)