参道途中の特別な出会いを。
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| 名前 |
庚申塔 晴雲寺境内 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山門をくぐり参道途中、右手に置かれています。舟形光背型の庚申塔です。正面上から、種子(ウーン)、日月、青面金剛立像、二童子、二鶏、三猿で構成されています。彫られている文字は破損個所もあり読み取り難いですが正面右に「延〇六戊午天」(1678)※〇の部分はおそらく「宝」正面左に「〇月吉祥日」と何とか目視で確認できます。時代的にもかなり古い庚申塔かと思います。特に「二童子」が彫られている庚申塔は、この平塚地域では少ないのではないでしょうか。素晴らしい庚申塔だと思います。