伝説の岩で休息を。
大穴の鉾立岩の特徴
大穴牟遅命が腰をかけた伝説の岩です。
道路は幅1.5m、周囲は雑木に囲まれています。
轍の間には苔が生えて、神秘的な雰囲気です。
昔、出雲の大穴牟遅命(大国主命)がこの地に来て猛獣や妖怪を退治してくれた時、この岩に腰をかけ鉾を押し立てて休息したという伝説の岩。見た限り人工の壇のように見えますが、元は社殿でもあったのでしょうか?ちなみに命は荒地を切り開いて田を作り村人に稲作を教え水の出る穴を見つけて水源にしたそうで、今も多自枯布施神社に祀られていますが、もしかしてこの神社の旧社地か御旅所?
| 名前 |
大穴の鉾立岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
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ここから西方面の道路は幅が1.5m程度しかなく、左右から雑木が生い茂り、轍と轍の間が苔生しています。更に急坂急カーブが混じる状況。そして一部オフロードになったりする、とんでもない険道なので、できれば自動車での走行はお勧めしません。対抗車が行き交えたり、Uターンできる場所も、ほぼ無いです。