自然の冷蔵庫 荒船風穴!
荒船風穴 蚕種貯蔵所跡の特徴
冷たい風が吹き出す天然冷蔵庫は、養蚕の歴史に欠かせない存在です。
世界文化遺産を訪れたら、富岡製糸場とのセット見学をお勧めします。
駐車場からシャトルバスでのアクセスが便利で、楽に訪問できる環境です。
荒船風穴 下仁田町 2026/05/02風穴というと洞窟をイメージするけれど、ここは山腹から吹き出す冷気を利用した、電気のない時代の天然冷蔵庫。世界遺産「荒船風穴」と言っても単独で登録されているわけではなく、2014年に登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」を構成する4資産のうちの1つ。1.富岡製糸場生糸を大量生産した工場2.田島弥平旧宅良い蚕を育てる技術を確立3.高山社跡養蚕技術を全国に教育・普及4.荒船風穴蚕の卵(蚕種)を保存した天然冷蔵庫荒船風穴で蚕の卵を冷気で保存し、「まだ冬が続いている」と勘違いさせることで、孵化の時期を調整できた。これにより年1回だった養蚕が年2~3回可能となり、繭の生産量が大幅に増加。日本の生糸輸出発展を支えた重要な施設。この4資産が連携することで、高品質な生糸の大量生産が実現したことが評価され、世界遺産に登録。なお、現地へ向かう際は駐車場の案内が少し分かりにくい。神津牧場を抜けてさらに約1.5km進むと荒船風穴の駐車場があるのだが、駐車場の案内表示がわかりにくく、徒歩で往復することになった。
ここが世界遺産「富岡製糸場」の関連遺産で世界遺産の一部をなしているとは知りませんでした。話を聞くと合点、ここは当時日本一の養蚕卵の保存場所で、これがあったから年中カイコの生産、育成が可能になり、よって製糸工場の稼働も年間可能になったという。シルクの飛躍的生産拡大、大衆化に大きな貢献をしているのです。
お盆後半長野観光に行くドライブ途中車内から世界遺産「荒船風穴」の看板を発見!行き当たりばったりのドライブ旅行だったのでとりあえず行ってみる事に(笑)すれ違うのが大変な山道をクネクネと曲がり上って行くと神津牧場の駐車場がありそこを通り過ぎると荒船風穴の駐車場があります。そこに車を停めマイクロバスで風穴まで運んでくれます(無料ですが任意で¥100ほど寄付するBOXあり)荒船風穴の入場券は大人¥500入り口を入るとガイドさんがいて荒船風穴の説明をざっくりしてくれます。その後自由に蚕種貯蔵所跡地を散策。跡地先にもガイドさんがいてより詳しく風穴の説明をしてくれます。派手さはなく地味な観光地ですが空いているのでゆっくり鑑賞できました。
2014年6月に日本で18番目に世界遺産に登録された、富岡製糸場と絹産業遺産群の施設の一つです。荒船風穴専用第一駐車場に車を停め、シャトルバス(ハイエース)往復100円(募金?)に乗り込み到着します。※土日祝限定シャトルバスは時刻表がありますが、満員になると時刻に関係なく臨機応変に運行されていました。一番後ろの席は、イスではなくボロいソファみたいなのが置かれていて笑えます!もちろんソコへ座りました。笑笑風穴冷風体験館はホントに冷たい風を感じることができ感動です、涼んでいたらシャトルバスに乗り遅れそうになりました。笑ホンモノの風穴ももちろん冷風を感じ取ることが出来ました。おもしろ自販機もポイント高めです。笑。
天然の冷蔵庫8.5℃外気31.5℃自然の力に感銘説明員の方が丁寧に案内してくれて世界文化遺産に認定された理由を納得しました。(世界の生糸生産の8割!)風穴貯蔵庫再現施設は猛暑も忘れる12.4℃2025年内は工事中で見学料無料しかも、2026年の見学料割引券頂けます。駐車場へのアクセスは休日規制があるので駐車場の口コミで確認して下さい。
世界遺産に指定されている、『富岡製糸場と絹産業遺産群』の一つの荒船風穴蚕種貯蔵所だった場所ですが、とても素晴らしかったです!本当に岩の隙間から冷風が吹いてきて、写真では分からない、現地に行かなければ体験出来ない、極上の体感でした駐車場から、行きは下りを歩いて10分ちょいで行けますが、帰りは、無料のシャトルバスに乗らないと、かなりキツい登りかと。
2025/7¥500ペイペイ使えますそして風穴はない!!歩いて20分 もしくは無料バス送迎何も知らずに来ました。風穴を抜けることは不可能で、ツーリングやドライブで向こう側へ行けません。行き止まりのような場所で、まぁ世界遺産だし寄っとく?みたいな流れ必須。まんまとホイホイされました。風穴はなくて、いわゆる洞窟には入れず最初におばちゃんの説明を聞いて、妄想で風穴を感じましょうみたいなツアー奥へ進むと涼しい風が吹くので、それは感動した。手前のお手洗いと施設に、風穴体験ができる小部屋がありました。それと不思議すぎる自販機!むしろ、この2つがメインな施設。無料の送迎バス後ろの席は手作りソファみたいで可愛い。
おすすめポイントに☑入れてます♪群馬から長野へ帰る途中に寄ってみよう!と言うことで初めて行きました。平日に行ったので、☑平日は通れるすれ違い出来ないくらい狭い道を通って行きました。☑牧場側から行くより断然早く着きました!第二駐車場に停めて、受付までは200㍍です。まあまあ急な登り坂ですが、ゆっくり行けばそこまで辛くありません。ちなみに☑高校生までは無料です。家族で行きましたが☑高校生の子供は無料だったので良心的。☑受付の方とガイドさんとても優しかったです。猛暑の中行ったので、風穴の冷感スポットはとても涼しく、冷気が出てくる感じは真冬に白い息を吐く時の様な感じで☑真夏の陽の光と白い冷気が神々しく感じました。確かに皆さんの口コミのように見どころという大きなポイントは無いかもしれませんが昔の人の知恵や自然の偉大さ不思議さ見方を変えれば十分に価値のある場所です。何回も行く場所ではないかもしれませんが一度は行って体感してみると面白いと思います。帰りは第二駐車場から受付まで車で通ってそのまま牧場の方まで抜けていく感じで長野へ帰りました。その時、☑ここまで車で来れるなら歩く必要無かったな💦と思いました。まあ、それも経験。上から来るより下から向かうほうが色々楽かもしれません。但し、平日に限り!ですが。
富岡製糸場とセットで見学出来れば良いと思う。ボランティアガイドの方が丁寧に説明してくれます。駐車場は第二を利用した方が体は楽。下仁田町歴史館と一緒に見学すれば割引あり。周りの景色がなかなか良い。
| 名前 |
荒船風穴 蚕種貯蔵所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-82-5345 |
| 営業時間 |
[土日] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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毎日暑いので涼しくなる所に行こうと思って訪れました。2026年時点では熊対策で平日はクローズしていて、土日祝日も神津牧場の先にある駐車場からシャトルバスでしか行けないようになっています。行かれる方はシャトルバスの時間を確認を。下仁田ICから約1時間の道のりですが、私は国道がヘアピンカーブ多めになる辺りで、3号橋、第一洞門、4号橋と連続した所から脇の旧道へ抜けて40分位で着きました。旧道は走りやすいですがすれ違いにくい所が多数の狭めクネクネ坂道なので、そういう道が苦手な方は普通に国道を進んでください。シャトルバスはとても高低差のある道を下って見学エリアに5分程で着きました。すぐ下に集落があってびっくり!イメージ的にもっと人里離れていると思っていました。ただ高齢化と過疎が進んで住民は少ないらしいです。入場は500円です。見学には無料のガイドさんがいて、説明を聞きながら、場所に依っては当時の建物の写真をかざしながら進んでいきました。近づくにつれ涼しさが分かります。通常風穴というと洞窟をイメージしますが、ここは洞窟ではなく、崩れた岩石の隙間を通って冷やされた風が吹いてくる場所を活用して天然冷蔵庫になる建物を作ったそうです。今でもとても涼しい風が吹いていました。すぐ下の集落も夏にしては涼しいのだろうなと思われました。麓の資料館とセットでぜひ養蚕を支えた世界遺産を観に来て欲しいと思います。