表参道裏路地のゲイシャラテ。
Vannelli Coffeeの特徴
新しくオープンしたVannelli Coffeeで特別な体験を楽しめます。
ゲイシャのエスプレッソラテが絶品で、香り高い味わいが魅力です。
表参道の裏路地に隠れ家的なロケーションがあるカフェです。
ゲイシャのエスプレッソラテをいただきました。一般的にはドリップコーヒーで楽しまれる豆ですが、贅沢にエスプレッソでも提供されています。通常のエスプレッソでは感じた事のない華やかなフレーバーと味わいが印象に残っています。コーヒー1杯にしてはとても高価な値段かもしれませんが、とても特別で贅沢な体験を得られました。また、スペシャルティコーヒー=ドリップコーヒーという店が多い中でエスプレッソでもスペシャルティコーヒーが楽しめるこの店は大変貴重な店かと思います。また行きたいと思います。
2026/2にオープン。イタリアのお店で、世界チャンピオンにもなった方の監修で、日本に上陸。スペシャルティコーヒーを味わうことができます。コーヒーは、ブレンドからスペシャルまで。ブレンドは1200-1400円くらいから。プレミアムは、2500円くらい。ゲシャは、5000円。サーブされたり、説明されたり、雰囲気も素敵なので、トータルなコスパは普通かもしれません。コレから混むことになったら…それと、3種のティラミスあって、ノーマル、ベリー、抹茶。ベリーをチョイス。2500円。最後に目の前でかけてくれるエスプレッソがオトナな感じ。下に敷かれたクッキーが、時間と共に柔らかく、美味しくいただけます。抹茶にもエスプレッソかけるのかね?興味あって、次にチャレンジしたくなる。ただ、このティラミスに2500は…主観によるかもですね。2人でシェアするには、良いかと思います。(2026/2)
新しくできたとのことで興味本位で来店。値段を調べないで行ったので驚きましたが、せっかくなので3000円くらいのコーヒーをいただくことに。ちょっとコーヒーの概念が変わってしまうくらい、甘さや複雑や香りを楽しめて、かなりの満足感でした。自分へのご褒美にまた行きたいです。
インバウンド、青山価格です。国内の人にはあまり目を向けていないのかな?味だけなら☆5ですが、体験としては☆3です。☆はあくまで価格に対する総合的なサービスの指数です。世界チャンピオンの監修する美味しいカプチーノが飲める店。コンペティションゲイシャはエスプレッソ3500円、カプチーノ400円と1杯合計3900円はコーヒーとしては超高額。今回はカプチーノにしたがこれぞゲイシャと言うフルーティーな味に、イタリア的なローストの香りもあり、ミルクもきめ細かく確かに美味しい。確かに人生で飲んだカプチーノとしては凄く美味しい部類。イタリアのロースト感にゲイシャのフルーティーさを表現できているのは流石です。ただやっぱりゲイシャはゲイシャなんだよなぁ。日本だと1500円出せば良いゲイシャ飲めちゃうんだよなって思ってしまいました。(チェーンだと850円程度で飲めますよ。まぁ質は違うけど。)後、バンネリジャパンブレンドをエスプレッソで飲みましたが、これも十分美味しかったです。イタリアのエスプレッソだけど砂糖持ってこないあたりはこだわりなんですかね。同じ世界チャンピオンの店だと、同じエリアにある表参道粕谷哲氏のPhilocoffea並みの値段な上に、あちらはバリスタが目の前で入れる等の体験を売っているし、室内空間を含めた値段となると、ここは高価格で勝負している以上厳しくならざるおえない。この価格帯でただ世界チャンピオンの監修する美味しいコーヒーが飲めるだけの店になってしまっているのは非常に勿体ない。接客に関しては、若い店員さんが頑張って居ました。フランクというより丁寧な接客ですね。コーヒーを2杯頼みましたが2杯一気に来ると思いきや、順番を聞くなど気を使って下さいました。もっと世界チャンピオンの哲学を感じる体験が出来たら間違いないお店です。値段は高くても良いから美味しいカプチーノ飲みたいって人向け。
| 名前 |
Vannelli Coffee |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒107-0061 東京都港区北青山3丁目5−9 ARISTO北青山 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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表参道の裏路地にある「Vannelli Coffee」へ。通りから少し入った立地も含めて、空気感はかなりおしゃれ。サクッと一杯のつもりで入ったけど、良い意味で“ちゃんとコーヒーと向き合う店”でした。正直、想像以上に値段は高め。ただ、飲んでみると納得できるタイプの高さです。香りの立ち方、口当たりのクリアさ、余韻の伸びがきれいで、カフェというより「一杯の完成度」を買っている感覚に近い。この日はケニヤをチョイス。明るい酸と果実っぽさが出つつ、輪郭がぼやけないのが良かった。派手に尖らせるというより、上品にまとめて“美味しい”に着地させてくる感じ。気軽に毎日は通いにくい価格帯だけど、「今日はちゃんと良いコーヒー飲みたい」日に刺さる一軒。表参道エリアで、このテンションの店が裏路地にあるのは強いです。