深い関係、厳島と江島の神々
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| 名前 |
厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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沼皇大神宮の境内(末社)にある「厳島神社」と、湘南を代表する「江島神社」は、お祀りされている神様が「全く同じ神様(御同神)」という非常に深い関係にあります。鵠沼(くげぬま)という地名は、かつてこの地に「多くのクゲ(白鳥)が飛来する沼や池があった」ことに由来する、非常に水に縁が深い土地です。そのため、海の神・水の神であり、海上安全や豊漁、そして水害から地域を守ってくれる市杵島姫命(厳島・江島の神様)を、地域の総鎮守である皇大神宮の境内に末社としてお祀りしたことは、極めて自然で重要な歴史的意味を持っています。神さまと仏さまが一緒に信仰されていた時代(神仏習合)、市杵島姫命は音楽や財宝を司る「弁財天(弁天さま)」と同一視されていました。江島神社が「江の島弁天」として江戸時代に大ブームとなった際、そのお膝元である鵠沼周辺でも弁天さま(厳島・江島の神)への信仰が非常に高まり、皇大神宮の境内にも「厳島神社」として大切に祀られ、現在に続いています。