近くにある菩薩様の魅力発見。
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| 名前 |
龍馬菩薩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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訪問日 2026/4/5近くに住んでいるのに、今まで知らなかった菩薩様です。由緒書きもあるのですが、全然知りませんでした。「由緒」龍馬菩薩応永19年(1412年)の春、一ノ宮より毎夜、馬に騎り恕仲禅師の説法を聞く兒子あり、或る日、戒法を受け感謝して曰く「我は業龍なり、今、深恩を受け苦悩を脱することを得たり。その御礼にカン泉を残す」と云い終って立ち去る。程なくして馬は龍と化して天上す。これ必ず、一ノ宮の人神ならんと「龍馬鹿宛菩薩」と称し天上したる所を龍馬谷と云う。果せるかな、ここにカン泉湧出せり。何だか難しい漢字があって一部カタカナですみません。カン泉は塩辛い泉の意味と思われ、昔は貴重だった塩が取れた井戸だったと思われます。後、応永19年というと、大洞院が開山したのが1411年(応永18年)ですので、翌年のエピソードだったのかな?