歴史を感じる大きな隋神門。
随神門(大國魂神社)の特徴
随神門は国産檜製で、希少な木造建築の門です。
平成23年に改築された国内最大の木造門です。
参道を進むと目を引く美しい隨神門があります。
大國魂神社の随神門は、参道を歩いていてまず目を引く大きな門で、木の質感と屋根の反りがとてもきれいでした⛩️現在の門は、大國魂神社御鎮座1900年事業の一環として平成23年に改築されたもので、国産檜を使い、屋根は銅板葺き。高さ約8.5m、幅約25mあるそうで、近くで見ると数字以上に迫力があります。正面には門を守る随神像が納められていて、門そのものが参拝の空気を切り替える境目になっていました。くらやみ祭では神輿や大太鼓の出入りも意識して設計されたと知ると、ただ大きいだけではなく、大國魂神社の祭礼や歴史としっかり結びついた門だと感じます。府中市や府中本町周辺を歩く中でも印象に残る神社建築で、随神門から境内を眺めるだけでも雰囲気がかなり良いです🌿大鳥居、中雀門、拝殿へ続く流れの中で見ると、参道全体の格がよく分かりました📷✨🌟総合評価:★3.9 / 5.0
2024.7.192011年に御鎮座1900年を記念してつくられたもので、木造の隨神門として国内最大の規模だそうです。正面には随神像、後面には恵比寿・大国が納められている。俗に右大臣左大臣と呼ばれる「豊磐間戸命」「櫛磐間戸命」という門の神様である。
平成23年に大國魂神社御鎮座壱千九百年事業として改築された。門は高さ8.5m幅25m、門扉は高さ4.5m幅4.7m。扉一枚は畳5畳分程。国産の檜で製作され、屋根は銅板葺き、木造の門としても希に見る大きさである。正面には随神像、後面には恵比寿・大国が納められている。随神像は大國魂神社氏子青年崇敬会が独自に浄財を集め、東京藝術大学で製作された。俗に右大臣左大臣と呼ばれる「豊磐間戸命」「櫛磐間戸命」という門の神様である。享保20年(1736)に押立村出身の代官川崎定孝により奉納された「随神像」に倣い製作された。製作には古くから伝わる顔料、材料を使用し、江戸時代に作られたであろう行程で製作された近年では類を見ない「随神像」である。門の設計にあたっては、くらやみ祭での神輿や大太鼓の出入りをスムーズにする為に、先ず間口と高さを決めてから全体の設計にあたった。
隋神門は、平成23年に大國魂神社御鎮座壱千九百年事業として改築されました、国産の檜で製作されており、屋根は銅板葺き、木造の門としても希に見る大きさで一見の価値があります。また、正面には随神像、後面には恵比寿・大国が納められています。
大国魂神社の大鳥居⛩から参道を進み、手水舎で両手を清め(新型コロナ対応で口の濯ぎは遠慮)、この門をくぐり、神の域内に入っていきます。以下は大国魂神社のホームページより抜粋しました。平成23年に大國魂神社御鎮座壱千九百年事業として改築された。門は高さ8.5m幅25m、門扉は高さ4.5m幅4.7m。扉一枚は畳5畳分程。国産の檜で製作され、屋根は銅板葺き、木造の門としても希に見る大きさである。正面には随神像、後面には恵比寿・大国が納められている。随神像は大國魂神社氏子青年崇敬会が独自に浄財を集め、東京藝術大学で製作された。俗に右大臣左大臣と呼ばれる「豊磐間戸命」「櫛磐間戸命」という門の神様である。享保20年(1736)に押立村出身の代官川崎定孝により奉納された「随神像」に倣い製作された。製作には古くから伝わる顔料、材料を使用し、江戸時代に作られたであろう行程で製作された近年では類を見ない「随神像」である。門の設計にあたっては、くらやみ祭での神輿や大太鼓の出入りをスムーズにする為に、先ず間口と高さを決めてから全体の設計にあたった。
大國魂神社御鎮座1900年を記念して、氏子崇敬者の寄進により、2011年(平成23年)改築された。門を潜ると、両端に亀石・鶴石が置かれ縁起がありそう。
大国魂神社の隋神門。作られて間もないので綺麗です。豊磐間戸命と櫛磐間戸命の随神像も、平成23年の随神門改築にあたり、現代に相応しい像として、奉納されたそうです。享保20年、1736年に建立された随神像を基に、東京芸術大学により制作されたそうです。
| 名前 |
随神門(大國魂神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0532-51-2650 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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午前11時頃に参拝しました。この時間はまだ混雑も落ち着いていて、ゆっくりと境内を歩けます。随神門はどっしりとした重厚感があり、周りの新緑との対比がとても綺麗でした。門へと続く石畳も広く整備されているので、足元を気にせず歩きやすいです。撮影に関する決まりがあるようで、プロによる出張撮影は門の手前までと案内がありました。お宮参りや七五三などでカメラマンを同行させる予定の方は、事前に確認しておいたほうが良さそうです。駅から続く参道は少し距離がありますが、有名なケヤキ並木を眺めながら歩くのは気持ちが良いです。ただ、風が強い日は砂埃が舞いやすいので、そこだけ注意が必要かもしれません。都内とは思えないほど静かで、落ち着いた雰囲気の神社です。