秘境の心洗う寺院、南牧村。
不動寺の特徴
黒瀧山の裏側に滝があり珍しいお寺です。
坂道を少し歩くと鐘撞堂があり体験もできます。
山奥に位置する静かで趣のある隠れた名刹です。
前から気になっていたところなので、自転車で行ってみましたが、物凄い激坂です。そのため、車で来る場合は下の駐車場の方が少し遠いですが安全だと思います。激坂を上ってきた分、達成感もあり、ここからの眺めも隔絶感があって良いです。また、暑い日でしたが、ここだけは風が良く通って気持ちよく30分間もこの場所にいました。
見晴らしの良い素敵なお寺です。ただ、道が狭くてジェットコースター並みに急なので、冬と混雑時はスムーズに上まで辿り着く(もしくは下りる)のは難しいかもしれません。
駐車場に車を停め坂道を少し歩いて行くと最初に鐘撞堂があり鐘を撞く事が出来ます。御守り等売っている場所を過ぎると山門が見え、お堂や滝等がある方へ行きます。見所が沢山あり雰囲気が良いです。不動明王の裏側にも行けるので滝を裏からも見れます。黒滝山山頂や馬の背にも行きました。
2024年10月13日の三連休の中日に訪問したが参拝者はほとんどいなかった。いかにも山奥の聖域と言った雰囲気があってかなりのパワースポット!紅葉の時季はさらに素晴らしいと思われる。観光地化されてないところも気に入った。
なんでこんな凄いお寺がマイナーなんだ。観光バスが来れないから?ふもとの集落からどんどん秘境感が強くなり、上まで上がってきた時の驚き。境内は秘境にありながら意外と広く、景色も絶景。来て良かった。駐車場は第二駐車場に止めた方がいいです。第一駐車場は3台くらいしか停められないので。
滝が本堂の裏側にある珍しいお寺さんです。黄檗宗。滝がとにかく荘厳で美しい。行基、空海に縁のあるお寺。本当に秘境にあるのですが、行って良かったと思いました。
奈良時代に行基(奈良時代の高僧で、仏教の布教と社会事業、東大寺の大仏建立に尽力した人)により開山されたと伝わる。室町時代に荒廃したが、江戸前期に潮音禅師(5代将軍徳川綱吉公が帰依)により中興開山し、最盛期には末寺が200に達して、現在に至る。黒滝山(標高870m)の南東山腹にある黄檗宗の禅寺で檀家はなく修行の場。山門(江戸後期に造営)、開山堂(江戸後期に再建)、不動堂、大雄宝殿(本堂)鐘楼、などがあり、樹齢300年以上、目通り6.6mの大スギは県天然記念物に指定されている。完璧な静けさに包まれて、険しい崖の下にひっそりと建つ堂宇の気高く、侘び寂びた佇まいは、「孤高」と言う言葉を思い出させ、心が洗われる…。
南牧村の山上で凄い所にありました。道路がとても狭いので、気を付けて車で上がって下さい。とても静かな山中にあります。住職さんはとても親切でした。御朱印は話せば手書きして頂けました。徳川家の葵の御紋があるのは意外でした。11月中旬から紅葉の季節でもっと綺麗になるとの事です。
隠れた名刹です。以前、予約すれば精進料理を食べることができましたが、今はやっていないとのことでした。紅葉や新緑の季節が特にお勧めです。
| 名前 |
不動寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-87-3037 |
| 営業時間 |
[火水木日] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒370-2801 群馬県甘楽郡南牧村大字大塩沢1267−1 |
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とても景色が良く、緑がきれいな落ち着いたお寺さんでした。人は少ない(この日は自分たち以外には誰もいませんでした)ものの綺麗にされており、ゆったりとした時間を楽しむことができました。不動寺までの道は急で狭く、駐車場からも少し歩きますがその価値は十分にありました。