群馬唯一の御柱祭、諏訪神社。
諏訪神社の特徴
駐車場やトイレも完備されていて便利です。
群馬県内で唯一の御柱祭が行われる神社です。
美しい神社の景観が訪れる人を魅了します。
駐車場、トイレもあり、神社も素晴らしいです。
諏訪神社は群馬県内に約400社あるらしいですが、唯一ここだけが御柱祭を行っているとのことです。申年と寅年、つまり6年毎に御柱祭を執り行っているようです。拝殿内には御柱祭の写真がたくさん飾られていました。南牧村は過疎化が深刻で御柱祭も存続の危機らしいですが、伝統的な行事がいつまでも続いてくれることを願います。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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群馬県内で唯一御柱祭を行っている諏訪神社です。前回は2016年4月17日に行われ、見学に行きました。星尾諏訪神社は、南牧村の星尾地区にあります。神社の前の道を先に進むと、南牧三名瀑の一つ「線ヶ滝」や、荒船山、立岩方面の登山口があり、何度か通ったことがありました。トイレと駐車場は神社の裏に新しくできたようです。ここから先にはトイレはありません。御柱祭の時は狭い道がさらに混み合うので、車は少し離れた所の道路わきに寄せて停めました。御柱の数は1本です。着いた時には、すでに御柱は神社に到着していて、皮剥ぎが行なわれていました。線ヶ滝の近くで伐り出された新しい御柱を、一部クレーンも使いながら神社まで曳いてきたようです。時間の関係で立てるところまでは見られませんでしたが、貴重な神事を見学できてよかったです。全国有数の過疎化が進行している南牧村では人手が足らず、御柱祭の実施が危ぶまれていたようですが、村内外からの協力者によって開催できたとのことでした。それ以来御柱祭は行われておらず、現在もこの時の御柱が立っています。“西上州のドロミテ” 立岩が見守る星尾の里の御柱祭が、いつか復活する日が来ることを願っています。