兵部省海軍部水路局の発祥地。
水路記念碑「日本国海図及び海洋調査発祥の地」の特徴
明治4年に海図作成の初の組織が創設された歴史的場所です。
発祥の地巡りの際にぜひ訪れたいスポットです。
水路記念碑は海洋調査の重要な拠点として知られています。
令和7年8月13日(水)、最近「発祥の地」巡りをする中で寄った場所。日本国海図及び海洋調査発祥の地ということでモニュメントではなく金属プレートが建つのみだったがここにはこう記されている。明治4年、時の政府は開運や国防のために船舶が安全に航行するための海の深さや目標物を記した海図の整備が急務であると考え、兵部省海軍部水路局をこの地に創設し、外国人に頼らず独力で海洋調査を行って日本国として初めての海図を作成しました。以来 この地において先人の偉業を継承して日本の海を調査し、海図の整備を行って近代日本の発展を支えてきました。近年、これらの業務は海上保安庁海洋情報部に引き継がれ、世界に先駆けた電子表示の海図の刊行や我が国大陸棚を広げるための精密な海洋調査などを実施し、海洋立国の礎を築くとともに国際的な貢献を果たしてきました。平成23年、築地を離れるにあたり、140年に亘る長い歴史を刻んだこの地を発祥の地として 後世に伝えることとしました。平成23年9月12日海洋情報部関係者一同平成に建てられたものなので文面も非常に読みやすく、なかなか 歴史を感じられる場所にもなったよう。ただもう少し、豪華なものでも良かった気はしないでもない。
| 名前 |
水路記念碑「日本国海図及び海洋調査発祥の地」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2017.06.25明治4年(1871年)に、海図作成のための初の組織「兵部省海軍部水路局」がこの地に創設されたとのことです。