賤機山城で歴史を感じる散策を。
賤機山城の特徴
賤機山城跡には今川義元公ゆかりの歴史が感じられます。
銘菓のおでんやで御城印を購入し、静岡散策を楽しめます。
登山は本格的な山道で、ハイキングコースとして人気があります。
浅間神社から鯨ヶ池までのバイキングコースの序盤にあります。このあたりまでは結構バイキングや散歩の方がいるので、比較的簡単にたどり着けると思います。景色もキレイでした。2025.10
今川氏が今川氏館の詰めの城として使用していたとされる浅間神社内の麓山神社脇のハイキングコースを15分程進むと賤機山の頂上に到着しそこから市内を一望でき下には臨濟寺を見下ろせる。そこから更に15分ほど進むと土塁に囲まれた石碑のある主郭に着く主郭以外の曲輪は畑になっていたり藪が多く眺望もよくないが複数の堀切等の遺構が見られる。
6/29日(日曜日)の早朝に登城しました。駿府城を過ぎて静岡浅間神社に着いたのですが、入口がなかなか見つからなくて迷ってしまいました。神社を徘徊していましたら、長い石段を発見しましたので、入口であることを祈って上がりました。かなり長い(心臓破りの)石段でした。奥に続いているようでしたが、クモの巣が怖かったので慎重に進んでいましたら、地元のかたが先に行かれました。後をついていく形で進みました。途中、慰霊碑がある見晴らし良い場所に出て、地元のかたはここで止まってしまわれました。この先、どうしようかと思ったのですが、ここまで来たら進むしかないので(クモの巣が怖かったので折り畳み傘を展開して)慎重に進みました。再び後ろから二人の年配のご婦人が進んで来ましたので、先に進んで頂きました(クモの巣が怖かったので)m(_ _)m。すみません。途中に見晴らしの良い場所で声をかけて頂き、色々とお話しをさせて頂きました。地元のかたでして、賤機山に早朝ハイキングでよく来るそうです。入口の長い石段は百段と言うそうです。山々の向こうに見える日本平の場所や久能山の場所を教えて頂きました。そして「賤機山城の説明板まで5分よ」と教えて頂きました。地元のかたたちの早朝の散歩コースになっているようでした。クモの巣は心配なかったですかね?(でも登り始めの地点でクモの巣、上のほうに張っていました💦💦。)でも、説明板と賤機山城址碑まで到達出来てとても良かったです。
賤機山城跡、と言っても特に観るモノはありません。ハイキングコースです。
賤機山(しずはたやま)の山頂でもある。南側から縦走すると、山頂の手前に西北の展望がある。安倍川の流れと、その奥が見渡せる。なお賤機の「しず」は静岡の名前の由来だとか。
山城があるということで、駿府城内にあるおでんやさんで御城印を買い、静岡浅間神社で参拝し登りました。浅間神社から登り、瑞龍寺側へ下り、写真撮りながら約1時間半ちょっとと気軽に歩けた山でした。天気が良ければ途中で富士山を見ることができます。人気の山だからか気軽なのか多くの人が登っていました。
木があって展望は効かないですね。堀切りはハッキリと分かります。
戦国乱世で、東海一の弓取、今川義元公が、この地で、きっと富士山を眺めたはず❗嫡男氏真を連れだって。
今川館の詰めの城とされる山城。南北朝期から続く城で、その後大きな改修はなかったのか土塁や堀がちらほら見られる程度、主郭には城址碑と解説板があります。
| 名前 |
賤機山城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-221-1066 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ハイキングコースとして整備されており、南の浅間神社の他、北側の各所に登山口があります。私は大岩にある登山口から入り、30分ほどで南の堀切に至りました。主郭の南北にも曲輪があります。北側には2本の堀切があります。主郭から西にも遺構があるようです。