D51動輪と鉄道唱歌の碑。
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| 名前 |
D51機関車の動輪 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ひとつの敷地にD51機関車の動輪と鉄道唱歌の碑があります。ミニミニ鉄道の聖地。動輪は全国あちこちにありますな。何がすごいって、車輪デケースゲーなんですが、やっぱりこの車輪の幅が、今も日本の鉄道のほとんどで採用されていることに感心します。標準軌より狭いのでこの幅を狭軌(きょうき)と呼び、標準軌は1,435mmの幅で、2頭の馬が並んで車を引っ張っていた古代ローマ時代に由来すると聞きましたが、インフラのスケールの歴史ってすごいですよね。ちなみに標準軌は新幹線とか京急の線路幅。ちょっと広いですよね。狭軌は1,067mm。線路が狭いから車両の幅が取れなくてラッシュ時に混むんだなんて意見もありますが、まあ京急だって混むので広ければ広いほど客も乗るのでしょう。しかしこんな1メートルちょっとにあんな重そうな蒸気機関車を乗せようなんて、昔の人の鉄への信頼感は強かったんですね。説明板の字を起こします。######D51機関車の動輪D51形機関車は1936年(昭和11年)に誕生した機関車です。10年間で1,115 両と、日本のSLでは一形式で最多の両数が製造され、戦前・戦後を通じて全国各地で、 主に貨物用として活躍しました。「デゴイチ」などの愛称で親しまれ、蒸気機関車の代名詞にもなり、1975年(昭和50年)のSL最後の運転まで重用され、使命を全うしました。展示されている動輪は、1976年(昭和51年)の総武・横須賀線乗り入れ記念として、北海道の札幌鉄道管理局から譲り受け、鉄道発祥の地である新橋駅に設置したものです。#####