四街道駅前の歴史を刻む。
四街道駅前土地計画事業記念碑の特徴
昭和61年に建てられた記念碑が特徴的です。
四街道駅前土地計画事業の歴史が刻まれています。
駅前広場にある石像が印象的です。
石像がありました。四街道駅のシンボルみたいです。
昭和61年の駅前広場完成の際に建てられた記念碑です。以下、記念碑より市の沿革明治二十二年 町村制施行により千代田村と旭村が生まれる昭和十五年 千代田村町制を施いて千代田村となる昭和三十年 千代田町と旭村が合併 四街道町が誕生昭和五十六年 市制を施いて四街道市となる面積 三十六平方KM広ぼう 東西七KM南北九KM位置 統計百四十度十分北緯三十五度三十九分四街道市都市計画事業四街道駅前土地区画整理事業事業期間 昭和四十六年度〜昭和六十二年度事業面積 六万一千五百平方米事業費 二十九億円関係権利者 二百二十名移転戸数 二百四十六戸公共施設、駅前広場、その他四百十七平方米この区域は、明治二十七年鉄道開通と軍事施設の設置により人為的都市として発生。昭和二十年の終戦まで軍都として栄えた街である。その後経済の発展により密集市街地となった為、災害の発生時には対処出来ない街並みとなる。又、人口の急増、モータリゼーションの発達に伴い駅前地区の交通障害が著しくなってきた為、区画整理事業を施行し、公共施設の整備改善と宅地の利用増進、商店街の活性化、近代化の為の市街地再開発事業、快適で衛生的な生活のための公共下水道事業を同時施行とし、多くの人々の御協力により、都市機能の更新がなされたので、ここに記念としてモニュメントを建立する。昭和六十一年三月 吉日四街道市長 斉藤悌市。
| 名前 |
四街道駅前土地計画事業記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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四街道駅前土地計画事業の経過が刻まれてます。