江戸時代の農業用水路!
竜王用水の特徴
江戸時代から続く歴史ある農業用水路です。
信玄堤公園の近くに位置していますので便利です。
交通アクセスも良好でR20からすぐに行けます。
信玄堤公園の付近にあります。たまたま通りかかって目についたので、見学しました。歴史を感じる史跡です。個人的にこういった水路や運河はその迫力に圧倒されそうになります。当然ですが、危険なので中に入ったりはしません。
江戸時代からある、農業用水路です。信玄堤の所にあります。
| 名前 |
竜王用水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【竜王用水】2026/4/3(vier)、『玉諸公園』を後にして再びR20に乗り約12km、『ホテルシャ💕ー』の直前を左折してほんの暫くで『信玄堤公園』に到着した。そのすぐ脇に『竜王用水』がある。竜王は以前は中巨摩郡の町名だったが合併して現在では甲斐市の一部になっている。そもそも竜王とは何かというと、インドでは古代信仰や仏教において蛇神(頭が人間だ体が蛇)(蛇はコブラ)が日本では竜王に訳され、中国では古来の竜が人格化されたものでやはり仏教伝来に関係している。日本では中国から伝わった竜王信仰と古来の竜神が結びついているらしい。共に水を司るものだと。日本は山勝ちmountainousな地でそこを多くの河川が山岳から海に向かって流れている。水は人の生命維持や植物栽培に欠かせないものだが、時に洪水・氾濫等で災害をもたらす。甲府盆地は東を笛吹川、西を釜無川(合流地点から下流は富士川)が流れているが富士川は日本三大急流の1つに数えられる。水源は鋸岳でその標高は2,600m以上、そこから南アルプス(赤石山脈)北端の谷々を一気に駆け降る。春の雪代〜梅雨までの水量の莫大さと多くの土砂を巻き込んだ暴力的な流れは想像に難くない。※昔々新潟県のスキーリゾートで有名な湯沢にフライフィッシングに何度も出かけたが、優に5tを超えると思しき巨岩が前年から数10mも位置を変えていたのを目撃している。武田信玄の時代に治水のため釜無川のこの近辺の左岸に『信玄堤』が築かれた。現代で言うスーパー堤防のようなものだろう。水勢が強くなっても居住地や田畑への水の浸入を防いだのだ。さらに逆に必要な時には取水が出来るシステムとして『竜王用水』が築かれた。...らしい。そんな価値高い遺構だとは知らず1枚撮った写真は(逆光だったせいもあり)フォトジェニックさに欠ける理由で消してしまった🫣