歴史を感じるマチカネフクキタル。
甲府城清水曲輪復元石垣の特徴
甲府城の清水曲輪は歴史的に貴重な復元石垣です。
信虎公の銅像近くには菊花賞馬のマチカネフクキタルが居ました。
駅北口からすぐのバス停横でアクセスも非常に便利です。
こちらは2025年04月09日の訪問となります。甲府駅のバス・タクシー乗り場にどかんと置かれています。石垣の内部・使用された技術が分かるように、本来見えない部分も見えるよう復元されたとか。曲輪というのは……多分、調べてもらったほうが早いです。城の各区画を示す単位と申しますか……。
甲府駅北口を降りてすぐ右、バス停の横にあります。あまり注目を浴びることもなく、周囲の柵に座っている人もいる感じです。とはいえ、地味ですが石垣の構造を教えてくれる、なかなか良い展示だと思います。城好きの人は一見の価値ありです。
歴史的に貴重な物であるが、そんな貴重な物の直ぐ側(信虎公の銅像側)に、ほんの数年前まで存命していた菊花賞馬"マチカネフクキタル"が時々繋がれ置かれて"会える触れる撫でられるG1馬"としていたという事実に驚くべきだろうか?
訪問時には以前あったと思われる案内板はなかったので、何が何だか分かりませんでした。
バス停の横に構築されている。この地の歴史のあれこれを知って貰おうという甲府市民の心意気なのだろう。
甲府城は甲府駅の東南に本丸がありまずが、中央本線の北側まで縄張りが広がっていて、その清水曲輪の復元石垣だそうです。線路北側の曲輪地は甲府市歴史公園となっています。
| 名前 |
甲府城清水曲輪復元石垣 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
甲府駅北口2番のバス停(武田神社・積水寺他行き)の後ろにあります。清水曲輪の石垣の一部を復元し展示されています。ここに石垣があることで、甲府城北口周辺も甲府城の一部だと認識でき、その規模がわかり易くなりました。朝の時間帯は小学生達が柵のそばに寄りかかったりしてバスを待っているので、説明板などをじっくり見るには、その時間帯を外した方が良いです。