温かさ感じる石碑、川越の旅。
安倍川の義夫の碑の特徴
正直な川越え人夫を讃える碑がある史跡です。
擁護される大金を返した美談が残されています。
静岡市葵区に位置する歴史的なスポットとして人気です。
安倍川餅「石部屋」の真横。おっきい石碑があるなあと数年気になってたので通院の帰りに寄ってみました。以下一部抜粋。「江戸時代のお話。紀州の漁夫が仲間と貯めた金150両の大金を持って安倍川を渡ろうと川越人夫を頼んだが渡し賃が高いため自分で川を渡った。しかし着物を脱ぐ際に財布を落としてしまった。たまたま近くにいた人夫の一人が拾い旅人のあとを追い財布を渡した。旅人は喜んで礼金を払おうとしたが「拾ったものを落し主に返すのは当り前の事だ」といって受け取らない。駿府町奉行所に礼金を届けた。そこで、奉行が喜兵衛を呼び礼金を渡そうとしたが受け取らないのでその金を旅人に返し、代わりに奉行所からほうびの金を喜兵衛に渡した。昭和四年、和歌山県/静岡県の学童や有志の人々の募金によって、安倍川橋の近くのこの地に碑が建てられた。 」美談には美談だなと思うけどそんな話でこんな立派な石碑が建っちゃう事にビックリでした。一体どこをどうすればきんな石碑建立にまでなるのかちょっと不思議。ちょうど道路挟んだ向かい側に「駿府キリシタン殉教の碑」があるだけにギャップを感じました。
オカルトっぽい話になるけど石碑の方向に手をかざすと何故か温かい。道路の方向と比べてみてくだせ。
石部屋さんのお隣にあったので、見てみた。正直者の私は、☆2つにした。
自分で川を渡った旅人の落とした財布を、川越人足が宇津ノ谷まで追いかけて渡した。正直な川越人夫の喜兵衛の碑が有る。
拾った大金を正直に落とし主に返した正直な川越え人夫を讃えた碑が残っています。
| 名前 |
安倍川の義夫の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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東海道の歩き旅の途中に立ち寄りました。江戸時代に安倍川で起きた正直な川越人足の美談を伝える石碑です。