市指定天然記念物のカヤ、歴史を感じて。
石田寺のカヤの特徴
多摩川と浅川の合流点近くに位置し、絶景を楽しめる史跡です。
樹高約26m、幹囲4.2mの圧巻のカヤが存在する場所です。
土方歳三ゆかりの地にあり、新撰組の歴史を感じられます。
石田寺の境内にある大きな木。
市指定天然記念物石田寺の カヤ多摩川と浅川の合流点近くに位置する石田寺のカヤは本堂右前にあり、 樹高約26m、目通り幹囲4.2m 、 根元から2.5mの高さから三岐し、共に やや北に傾き直生している。 技張りは四方に約5m、 かつて南西に張り 出した太い枝を切除したとのことであるが、 今はその跡すら見出せない。 樹勢は極めて良好である。 樹齢は400年以上と推定される。カヤはイチイ科の常緑高木で雌雄別株であるが、 当所のカヤは強株の 方である。昭和50年(1975年10月1日指定日野市教育委員会と看板には書かれています。とてもとても大きな榧の木です。
| 名前 |
石田寺のカヤ |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.hino.lg.jp/bunka/bunka/bunkazai/1003232.html |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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日野市は、新撰組の「鬼の副長」として知られる土方歳三さんゆかりの地が多数あります。武蔵国多摩郡石田村(現在の東京都日野市石田)の生まれで、日野宿本陣内の佐藤彦五郎さん邸にあった天然理心流の道場などで剣術を学びました。「愛宕山 石田寺(せきでんじ)」さんは、日野市石田(いしだ)にある真言宗智山派の寺院で、昔の多摩川の大洪水により一体の観音菩薩像が流れ着き、廃寺跡に観音堂が建立されたのが始まりと言われておりますが、土方歳三さんのお墓が有ります。石田寺のカヤは、お寺の山門を潜る前から目立っており存在感が有ります。樹齢は約500年と言われており、高さ17から18m、幹のまわりが約5mの大木で、日野市の天然記念物に指定されています。