圧巻の仁王像、仏像がいっぱい!
建穂寺観音堂の特徴
仁王像が鋭い眼で守り続ける、圧巻の雰囲気が漂うお寺です。
小さなお堂の中に、博物館級の仏像が60余体も鎮座しています。
明治前は県内屈指の真言宗の古寺として知られていました。
グーグルマップで場所を知り、バイクで出かけてみました。お寺は火災でなくなっていますが、その際に持仏を住民の方々が火災から守り、こちらで保存しているのだそう。建穂寺(たきょうじ)再建はないのでしょうか? ここに閉じ込めたままではかわいそうです。2025.10.25~静岡市歴史博物館で「しずおかの古仏たち」展で出展されるそうです。今回は仁王様しか会えていないので、博物館にも出向くつもりです。
到着時。誰もおらずひっそり入り口横に、この観音堂を管理している建穂町内会の5名の方の電話番号が記載2番目の人につながり、お堂を開けていただく 感謝幻の寺 建穂寺は明治3年の火災により焼失助け出された数多くの仏像がこの小さなお堂に密集詳しい説明を聞きながら拝観いたします仏像の写真で平安、鎌倉時代に思いをはせてください可能であれば、お堂が存続できるようご志納ください最後の写真はパンフレットから転写修理を終えた阿弥陀如来坐像で本当に素晴らしい備考駐車場ありませんスーパー、コンビニで買い物をして10分位歩いていきます。
基本的に建物内は閉まっており書かれた電話番号に電話して開けてもらい拝観する。駐車場の案内もあるが周りは民家で道も広く無いので注意が必要。
仁王像が、鋭い眼で守っています。とても古い物で、傷んでいて、ちょっときゅうくつそうに見えました。お堂の中は暗く、仁王像が睨みを効かせているのもあり中の仏像を拝見するのはやめました。(仁王像を間近でよ〜く見れただけでもありがたいです。)寄木造りで、いちばん驚いたのは大きさのわりに、組み合わされている所(腕だけでもいくつも組み合わされている所が多い)が多いこともあるためか、たくさんのカスガイが打ち込んであります。令和6年10月13日。
明治維新の頃までは相当に大きなお寺だったようだ。それが火災で無くなってしまった。だが、その際にご近所さんが持ち出してくれた仏像が、いま、この観音堂に保管されている。相当に古いものもあるようで、修理保存にも金銭的に苦慮されているそうだ。クラウドファンディングがあるとのことだったが既に締め切られていた。ただ、目標の103万円を上回る129万円が集まったようでよかった。町内会の方に電話すればカギを開けて見せてくれるようだが、ちょっと申し訳なくて、すき間から写真を撮らせていただいた。ご近所には延喜式内社の建穂神社もある。近くには綺麗な湧水にアユが泳ぐ大門川もあり、大昔から住みやすいところだったのだろう。
小さなお堂の中に博物館級の仏像が60余体。そのキャップに驚かされます。迫力満点の仁王像は東海一ではないかと。恐縮された異世界でしです。地元の保存会の方に説明いただき、貴重な御朱印もいただけました。
明治の廃仏毀釈で廃寺に。かつては宿坊などもあり久能寺規模を誇っていたとの事。色々文献も残っているので調べていくと満足感がある。現地に駐車場はありません。コインパーキングすらないので街道沿いのお店の駐車場に停めさせてもらって徒歩🚶♂️かな。
駿河三十三観音霊場 十五番札所 真言宗 千手観音菩薩。
これほどの大寺院が跡形なく消えた例は奈良県天理市に存在した内山永久寺位ではないか(徹底した廃仏した水戸藩・薩摩藩除く)。真言宗寺院としては異例の常行堂とその本尊宝冠阿弥陀如来が存在したのは驚いた。見に行くかいはある、無名な史跡である。
| 名前 |
建穂寺観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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散策中に発見して立ち寄りました。とても由緒のあるお寺のようです。地域の方によって大切に受け継がれてきたどの事、多くの仏像が修復をしないといけない状況でクラウドファンディングや寄付でその費用を工面しているそうです。中を覗き込むと確かにたくさんの仏様がいらっしゃいました。