江戸の歴史を感じる猪垣。
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| 名前 |
フロの下の猪垣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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豊川市長沢町小沢の登屋ヶ根城(鳥屋ヶ根とも)の南側の小沢川沿いの地域を「フロの下」といい、そこには江戸時代に築かれたという猪垣が残っています。小沢地区には数多くの猪垣が分布しているといわれ、中でもここ「フロの下の猪垣」は保存状態がよく、豊川市有形民俗文化財に指定されています。現地の解説板によると、築造は江戸時代中期で、周囲235メートル、面積2250平方メートル、高さは平均1.25メートルの石垣で囲まれています。また1975年発行の『音羽町誌』によると、その当時は、表面に表れている石の数は、片側19783個(両側39564個)、積み石の間にもあることを考えるとたいへんな数の石を使用していることが記されています。人々の凄まじい苦労の跡とも言えます。