稲含山の神社で、笑顔の狛犬と共に。
秋畑稲含神社の特徴
にこやかな狛犬が、参拝者を温かく迎えてくれます。
秋畑稲含神社は、雪や霜の道を通る独特の体験があります。
稲含山頂への道中、キャンプを楽しむこともできる場所です。
2024年11月)稲含山からの下山時に立ち寄りました。立派な神社ですが、こちらのルートは利用者が少ないようです。トイレありました。
2024/4/28 現在は神の池近くに遷座され、こちらは廃屋になっています。とはいえ、群馬百名山の稲含山の山頂部巨岩の崖下、古い針葉樹の森に鎮座しており、今でも威厳を残しています。神の池公園路肩駐車スペース(トイレ有り)から小一時間の登山となり、稲含山登山道の途中にあります。創建は西暦530年前後。御祭神は豊稲田姫で、インドからの帰化人とされ、養蚕や稲作を伝えたとされます。麓の富岡市の貫前神社や咲前神社の元々の御祭神は建経津主命(タケフツヌシ丿ミコト)で、インドマウリア朝第3代アショカ王の娘、すなわち、抜鉾大明神と言われます。こちらの豊稲田姫と抜鉾大明神は同一神である可能性があります(私見)。伊勢神宮や諏訪大社も鎮座する大断層、中央構造線の上に鎮座し(正確には三波川変成帯)、古代からの神秘や物語を秘めた神社と言えそうです。それでは皆様、良いご参拝を!
山頂から下山途中で参拝、にこやかな狛犬がお出迎えしてくれます。
この神社は秋畑稲含神社の旧奥宮で今は神の池公園の近くに新しい奥宮が建っています。朽ちるのを待っている廃神社のようです。
ここに来るまでに雪、霜がところどころあるので滑らないように。
建物の傷みが心配。
キャンプも出来るらしいです。
3日に稲含山頂の看板を付けに行ってきました。
| 名前 |
秋畑稲含神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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甘楽町秋畑の地域により稲含山へ参拝するために建設された神社のようです。下仁田町稲含神社が山頂付近に別にありました。秋畑稲含神社は、神の池付近に移転したとの事で、手入れされず荒れた状態でしたが、トイレや長屋門の様な建物もありました。稲含山山頂への登山道は、境内の本殿拝殿の建物の右手(北側)にありました。林道の神の池から稲含山への登山道は、道標が整備されていますが、急傾斜や岩場の通過、路肩が崩れた場所もあり注意が必要な場所もあり、山歩きに慣れた人向けなコースと思われました。途中に神の水があり、沢に水が流れており神社の水場として使えそうでした。神社までの登山道の参道は途中から杉の大木が途切れながらも並んだ杉並木になっており、歴史を感じる道でした。