江戸の香り漂う高札場。
丸子元宿高札緑地の特徴
江戸時代の高札が復元された史跡で、歴史を感じられる場所です。
丸子宿京口見附跡に位置し、昔の宿場町の雰囲気を楽しめます。
丁子屋来訪時には、待ち時間に高札場に立ち寄ることをおすすめします。
丸子元宿高札緑地は、旧東海道・丸子宿の入口付近に整備された小さな緑地で、かつて宿場の秩序と情報を支えていた高札場のあった場所を伝えています。(本来の位置は川を渡った東側だったそうです。)江戸時代、高札とは、幕府や藩からのお触れや法度(法律)、禁止事項などを掲示するための公的な掲示板のような存在。旅人や地元の人々は、ここに立てられた高札を読んで、通行の決まりや暮らしのルールを知ったはずです。現在この緑地には、当時の姿を再現した高札のレプリカが設置されていて、文字の配置や札の立て方から、江戸時代の空気を具体的に想像できます。
旧東海道踏破チャレンジ丸子元宿は、江戸時代以前に宿場があったエリアのよう。江戸時代の丸子宿とは位置が少し違うようだ。いずれにしても高札場。忠孝奨励諸法度は守るのが難しいかも。
かつての高札場が簡易復元されています。
江戸時代の高札の御触れがよい。梅の実が、まだ小さい。
当時の高札とその解説。歴史を感じます。
丸子宿京口見附跡であり、高札場が再現されている。
天和2年5月の高札が復元されてます。丁子屋の前の丸子橋を渡ったところにあります。
蔦の細道の入り口:宿場町だった丸子。静岡と藤枝を結ぶ蔦の細道の入り口です。静岡市街からは6kmくらい。自転車で逆風のなか苦労しました。宿場町だった丸子。江戸時代は人口が800人だったのですね。でも、サイクリングで着たからこそ、安倍川の土手でジョギングしていた高校時代の友達に会えた。これも運です。
丁子屋さんから丸子橋を渡ったところに有ります。中世鎌倉時代の宿駅であった丸子元宿高札緑地には、天和の高札が復元されている。
| 名前 |
丸子元宿高札緑地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。歩き旅の疲れをとるのにいい休憩スポットです。