丹渡橋でつながる、邑南と三次の魅力。
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| 名前 |
丹渡橋(江の川) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江の川(ごうのかわ)に架かる「丹渡橋(たんどばし)」は、島根県邑智郡邑南町(おおなんちょう)と広島県三次市(みよしし)作木町を結ぶ県境の橋です。美しい赤いトラス構造が特徴的で、周辺の豊かな大自然や、かつて並行して走っていた旧JR三江線の遺構とともに美しい景観を作り出しています。丹渡橋の概要と特徴構造赤い塗装が映える「下路平行弦ワーレントラス橋」です。規模島根県内の江の川に架かる30の道路橋の中では、最も長さが短い橋(橋長114メートル)として知られています。道路状況車線は1車線のみの狭い農道橋で、下流側に非常に幅の狭い歩道が併設されています。ユニークな歴史(ジャッキアップ工事)この橋には大変珍しい建設エピソードが残されています。1970年代の建設時、工事完了後に「計画よりも低い位置(高さを間違えて)に架けてしまった」ことが判明しました。そのため、1978年(昭和53年)に重量約650トンものトラス構造を、8基の大型ジャッキを使って3.13メートルも上方に持ち上げるという異例の手直し工事が行われ、無事に開通を迎えました。周辺のスポット旧JR三江線「江平駅(ごうびらえき)」跡橋の西側(島根県側)の袂には、2018年に廃線となった三江線の江平駅跡があります。現役時代は1日の平均乗車人数が1人前後という、山あいの極めて静かな秘境駅でした。国道375号橋の東側(広島県側)は、江の川に沿って走る国道375号とのT字路交差点に直結しています。