銀座で味わう、京料理の極み。
鮨処いし原の特徴
銀座ならではのおもてなしが感じられる空間です。
京都祇園出身の女将がもたらす独特の雰囲気があります。
大将の腕前が光る会席コースが本当に美味しいです。
大将の人柄がよく、腕も流石。新鮮で天然の食材が楽しめました。また来たいですね。
素晴らしい店味も心遣いも超一流日本の最高峰の銀座寿司でも極上です。
今回の緊急事態前の訪問で時間差。美人女将やスタッフの女性も感じ良く、お寿司も堅実に美味しいが、やはりな銀座価格で寿司戦国時代の今、プライベートより接待人気かな?と思うこちらのようなお店は今厳しい。頑張ってください。
京都祇園の芸妓をされていた女将さんのお店とネットで見て、訪問してみようと思う。(京都の雰囲気を味わいたいという思いと、またお茶屋さんって何?芸妓さんって何?と何も知らない状態なので、その雰囲気の一端だけでもを味わえればと思い行ってみる)ランチの予約をしてみる。電話をすると私がこの歳まで生で聞いたことがない芸妓言葉?で話されてくる。非常に新鮮であるとともに、こういう上品な店に自分が行っていいものなんだろうかと思った。まあ予約してしまったのでとりあえず行ってみる。開店は11:00。予約は11:00にとっていたが30分前には現地に到着、近くをぶらぶら。15分前ぐらいには店の前に到着。雑多な銀座の街を店に向かって歩いていくとその区画だけ"ザ・京都"という雰囲気を醸し出している店がある。赤い提灯もある。初めての雰囲気に店の前でため息が出る。もうすでに玄関の飾りつけも終わっており、趣のある門だなあと思いながら店から少し離れたところで待機。開店10分前ぐらいに女将さんが出てきて玄関の最終確認をしているようだ。すでに綺麗に整っているのにさらに直前にもチェックしている。またそのチェックをされている佇まいも非常に上品、背筋がピンと伸びていて手先も伸びている(開店前なのに)。まったくスキがない。長年しっかり修行した人はやはり違うなあ感心して見ていた。5分前に店に行くと、女将さんから「〇〇さんですね?お待ち申し上げておりました」と言われる。最初から名前を呼んでくれる。その言葉遣いも非常に品がある。この人を見るためだけでもこの店に来る意味があるんじゃないかと思った。料理はこの店は初めての訪問でよくわからないのでランチ11000円のコースをお願いする。板前さんもかなりのベテランの方で握られる鮨もこれまた上品、ベースが江戸前寿司だがこの店のコンセプトに合わせて上品であっさり味にしあがっている。ネタもかなりいいものを使っているのが食べていくとよくわかる。これをこんな値段で出して大丈夫なのかと心配になってくる。マグロもほぼ近海の黒マグロの良いものが出てくるし、その時々の旬の一押しの良い魚も美味しく提供されてくる。つい最近の訪問ではイサキが出てきたし12月に訪問した際には珍しい新湊のカツオが出てきた、エビも最近はなかなか取れなくなってきている天然のものが出てくる。豊洲を回ってその日に訪問される大切なお客様に旬の良いものを提供したいという思いも伝わってくるし実際に食べてみても大変おいしかった。1時間店の中にいて、色々と満足(雰囲気、女将さんの人柄、鮨のうまさ・・)。またランチで利用させて頂いて、時期を見て夜の「京舞の宴」を見てみたい。舞妓・芸妓さん自体を見たことがない。その舞はどれほど綺麗なものなのだろうかと思いを巡らせ、女将さんの丁寧なお見送りを受けて帰宅した。-------------------------------------------------------------その後、何回か行かせて頂きましたが、2回目以降の訪問前には、NHKで放送していた「祇園・継承のとき 井上八千代から三千子へ(NHK放送史)」や人間国宝であられる井上八千代さんのこと、また京都五花街とその流派などをネットの動画等を見て少し勉強をしてみる。京都五花街合同公演「都の賑い」も少し見てみたが、荘厳にして艶やかで華麗なその舞・舞踊はとても綺麗。各花街に違いもあり大変勉強になる。やはり舞妓さんの修行は厳しく(特に祇園甲部の井上流の稽古は厳しいようだ)、日々舞に精進し厳しい研鑽を積んでいる様子が映像などからもよくわかり、女将さんの上品さはこういう長年にわたる厳しい鍛錬からきているんだと思った。しかしながら、人間国宝でもあられる5代目井上八千代さんを拝見しますと厳しい指導の反面、ところどころ愛嬌があり人間的な魅力のある方だなあと感じた。(最近では空気清浄機のCMにも出ておられたので少しびっくりした)東京に居て京都祇園甲部出身の方にお会いすることはなかなかできる経験ではありませんので、この店は大変貴重な店である思う。コロナ前には宮川町の舞妓さん・芸妓さんが来て舞を披露してくれたようで、いずれかは再度そういう体験ができる状況になれたらとも思っています。※東京に居ながら祇園巽橋から見るしっとりとした華麗な桜、特に夜には白川の流れの音とともにハラハラと花びらが雪のように舞い散る様、祇園の夜は情緒にあふれ豪華絢爛、そういう優雅で荘厳な雰囲気の中、舞妓さんの華麗で可憐な舞が現実を忘れさせ、夢の世界へと誘っていく体験ができるのではないかと思う。コロナも過ぎ去り晴れやかな気持ちで、”清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき”(与謝野晶子)のような心境をまた味わえたらと思います。
雰囲気も料理も女将の京言葉も最高!癒されました。初の銀座のお鮨で、雰囲気にのまれて写真をほとんど撮れなかった😰
銀座でお寿司を頂いているというありがたさを感じるおもてなしの空間でした。大将も女将も仲居さんも素晴らしい計らいをありがとうございました。
| 名前 |
鮨処いし原 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3573-4134 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 11:00~14:00,17:00~23:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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会席コースをいただきましたすごく美味しかったですお腹がパンパンになってしまって少しだけ残してしまいました常連さんたちはアラカルト注文をしていたようです写真は全てではありませんフレンドリーで対応も抜群な店ですまた行きたいと思います。