本格お鮨と美しいお茶の共演。
鮨ふじおかの特徴
ミシュラン掲載店の藤岡氏による本格派の寿司体験が楽しめるお店です。
落ち着いた雰囲気の中で、五感で味わうお鮨とお茶の絶妙なペアリングが魅力的です。
シャリの温度に驚くほどのこだわりを持った、美味しい鮨が堪能できるお店です。
シャリの温度にまず驚きました。ほんのりと温かく、ネタとの一体感が抜群で、一貫ごとに計算されたバランスを感じます。ネタの厚みや脂の乗り方も絶妙で、口に入れた瞬間にほどけるような握りはさすがの一言。素材・技術ともに一切の妥協がない印象でした。 店内は隅々まで清掃が行き届いており、静かで落ち着いた空間。カウンターでゆったりと食事に集中できる心地よさがあります。そして何より、店主の技が本物。一貫一貫に意味があり、温度や握りの強さまで緻密にコントロールされているのが伝わってきます。まさに職人の仕事を間近で体感できるお店です。特別な日にまた訪れたくなる、完成度の高い鮨体験でした。
女子会で利用しました。地下とは思えない開放的でラグジュアリーな空間で、居心地抜群✨おまかせコースはつまみから握りまで丁寧で、特に味噌漬けいくらとぶりしゃぶが絶品。ネタもシャリも大きめで食べ応えありました。大将の程よい距離感の接客も心地よく、銀座らしい贅沢な鮨体験でした。次はランチで伺いたいです。ご馳走さまでした♡
大将の人柄が現れた鮨。お茶の香りがふわりと漂う入口を抜けると、8席の”く”の字カウンターが広がります。どの席からも大将との会話が心地よく届く距離感で、自然とあたたかい空気に包まれる空間です。店主の藤岡大将は、まだお若いながらも鮨歴15年の実力派。朗らかな笑顔の奥に、穏やかな品と職人気質を併せ持つ方で、食材を見極め、最適な温度や技術で最大限に引き出す構成力が素晴らしい。シャリの温度が高めなのも特徴で、一貫ごとにネタとのマリアージュを楽しめます。個人的に好きな鮨屋【佐たけ】さんご出身とのことで、その“佐たけイズム”をしっかり継承しながらも、【ふじおか】ならではの柔らかい世界観が感じられました。----------Order----------【 おまかせコース(33,000円) 】▢逸品/■握り▢京都 襟芋の摺流し▢気仙沼 鰹 刺身▢羅臼 鰤しゃぶ▢静岡 鰻▢生筋子の味噌いくら■宮城塩釜 中トロ■春子鯛■墨烏賊■鯵■大分 車海老■鰆■宮後塩釜 鮪漬け■煮帆立■宮城塩釜 大トロ■小肌■バフンウニ■穴子▢玉。
初めて来店しました。入り口からカウンター席までの導線も素晴らしく、お出迎えからご案内までのスムーズさに感動しました。若い大将から若いスタッフまで、若手の活気のある店内は木目調をベースにしていて無駄のない店内はとても居心地も良く、空間として最高でした!!またコース料理はお碗から握りまで飽きないメニュー構成にもとても感動しました。ペアリングで合わせてくれる日本酒、焼酎たちもどれも絶品です。特に握りのシャリの温度の違いにはこだわりを感じました。終始感動尽くしで、また必ず行きたいと思います。感動をありがとうございます。そして、英語対応をしてるスタッフもさすがの対応力です。1度足を運べばわかると思います。最高でした!!!
初めての利用です。ネタとシャリの温度が抜群で、まさに口の中で踊るとはこの事かと思いました。それにペアリングの日本酒が本当に美味しかったです!お酒でこんなに感動するとは思わなかったです。とてもいい経験で良い時間を過ごせました。本当にありがとうございました。
先日上司に連れられ初訪問、落ち着いた雰囲気の中で本格的なお鮨を堪能できました。大将の丁寧な仕事ぶりが光るネタはどれも絶品で、特ににぎりの米の温度や口に入れた瞬間の一粒一粒がバラける感触は忘れられない美味しさでした。一貫ずつ丁寧に提供されるスタイルで、ゆっくり味わうことができ、とても贅沢な時間を過ごせました。日本酒のペアリングも自分好みでこだわりを感じられて良かったです。また伺います。
こちらはミシュラン掲載店で修行を重ねた藤岡氏が30歳で立ち上げたこのお店。若き店主の握りには、驚きと発見!!シャリの温度、ネタの厚み、そして絶妙な提供のテンポ。まさに五感で味わう寿司体験でした。銀座という街にふさわしい、上質で静かな時間で最後まで楽しい時間を過ごすことができました。
| 名前 |
鮨ふじおか |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6228-5977 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 18:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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五感で味わう、「お鮨」と「お茶」の美しいペアリング。唯一無二の感動体験でした。仕事でお招きいただき、初訪問。自分好みの極上の映画や音楽を鑑賞したような、深い感動が残る素晴らしい時間でした。特に印象的だったのが、ネタとシャリの「温度帯」の巧みな変化です。・金目鯛: ふわふわで優しいネタに、熱めのシャリ。ホフホフといただくと、あとから焼き目の香ばしさが追いかけてきます。・平貝: キュッと締まったネタに、香り高い海苔と冷たいシャリ。旨味と香りが口いっぱいに広がり、喉を通ったあとの余韻まで見事です。・穴子: 熱々ポクポクの穴子に優しいシャリの組み合わせは、額に汗するほど心地よく、個人的に最高でした。(お味噌汁もしっかり熱々なのも嬉しかったです)・ウニ: 溢れんばかりの軍艦。口に入れた瞬間に濃厚な旨味が広がり、思わず目を閉じて味わってしまいました。そして、お鮨に合わせて次々と供される「お茶」のペアリングは初めての体験。旨味・渋み・香りが絶妙に折り重なり、淡いのに芯がある。まるで森の中の澄み切った空気に包まれるような爽やかさや、飲んだあとに花が咲くようにふわっと返ってくる香りが楽しく、まさに極上のお鮨との見事な「橋渡し」でした。これだけのこだわりと趣向を凝らす大将ですが、お人柄はとても穏やかで柔らかく、包容力に満ちています。肩肘張らずに、心ゆくまでこの贅沢な空間を堪能させていただけたのが何より嬉しかったです。他では味わえないおもてなしと嗜み。目を閉じて味覚と嗅覚に集中したくなる瞬間が何度も訪れる、特別なお店でした。