鶉野飛行場の秘宝、隠された防空壕!
爆弾庫の特徴
防空壕がひっそりと佇む神秘的な雰囲気を体験できます。
保存状態が良好で、極厚のコンクリートが魅力的です。
鶉野飛行場跡に位置し、歴史的価値が高い場所です。
こんな所にひっそりと防空壕がありました。中には入れませんがかなり大きいです。
近づいたら電気つくシステム、ちょっと奥に行ったところにあります、
鶉野飛行場の姫路海軍航空隊基地の弾火薬庫です。海軍の基地らしく、基地の南側にやや距離を取り、池等の水面側の斜面に掘り込まれて設置されています。当時の配置状況からみて、九七式艦攻に搭載された九一式航空魚雷や、特攻機に使われた25番(250kg爆弾)が納められていたと推測されます。側面、天上部とも壁厚は1mもあり、入り口前面には、万一の誘爆に備えて爆風除けの土塁も現存し、当時の様子を残した、大変貴重な戦争遺跡であると思います。
| 名前 |
爆弾庫 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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保存状態良好で爆発物置場の例に漏れず極厚のコンクリはあと少なくとも百年はそのままだろう。しかし航空機地の火薬庫にしてはやや小さいように思える。