内幸町で昭和の歴史を感じる。
放送記念碑(NHK東京放送会館跡地)の特徴
戦前・戦中・戦後の激動の昭和を刻む記念碑です。
日比谷シティ中庭の植込みにひっそりと佇んでいます。
かつて日本放送協会本部があった場所に位置しています。
碑があるのは日比谷シティの中庭へ下る階段の右手にある植込みの中。分かりづらい。ここは東京放送会館があった場所であり玉音放送はここから放送された。
戦前、戦中、戦後と激動の昭和をNHKはこの内幸町で放送し続けました。
| 名前 |
放送記念碑(NHK東京放送会館跡地) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2−3 内幸町駅 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在、日比谷国際ビルヂングが建っている千代田区内幸町2丁目のここには、1973年(昭和48年)まで日本放送協会(NHK)の本部のビルが建っていました。ここにあった日本放送協会の東京放送局舎の竣工は1938年(昭和13年)12月のことで、それまでは港区の愛宕山に東京放送局舎がありました(現在、愛宕山にはNHK放送博物館があります)。その後は、1964年(昭和39年)より現在のNHK放送センター(渋谷区神南)の運用が開始され、前述したように1973年に放送局としての約35年間の運用を終了したそうです。『放送記念碑』は日比谷通りに面した植え込みの中にヒッソリと設置されていて、植木に隠れて見難いですが石碑の横面には「日本放送協会は1938年から1973年まで、この地にあった」という説明があります。