釣殿で楽しむ苑池の静けさ。
南釣殿跡の特徴
板敷きの南翼廊は池中に延びており、特異な景観を形成しています。
阿弥陀堂の南側から苑池へ続く翼廊は魅力的な散策路です。
各翼廊の先端に位置する釣殿があったと考えられています。
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付近の案内板によれば、板敷きの南翼廊は東端が池中に延び、その先に釣殿があったとのこと。
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| 名前 |
南釣殿跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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阿弥陀堂の南から苑池へと延びる翼廊を従えていたことが確認され、それぞれの翼廊の先端は釣殿となっていたと考えられています。釣殿とは、平安時代の寝殿造で池や川に張り出すように建てられた、釣りや舟遊び・観賞を楽しむための水辺の建物(釣台状の建物)を指します。