数十年に一度のリュウゼツラン。
汐入公園の特徴
数十年に一度だけ咲くリュウゼツランが見られる公園です。
美しい芝生と花が広がる憩いの空間となっています。
津波避難タワーが設置され、安全面が考慮された公園です。
手入れがされておらず草木が生い茂っています。津波避難タワーで公園の広さを圧迫しています。
東海道本線が間近に見える公園。でも鉄道写真を撮るなら近くの用宗の踏切のカーブかな(笑)古い公園ですが、花壇などがよく手入れされていて、周辺の住民に愛されているのが判る素敵な公園です。
草が伸びていて、蚊がいて、夏はツラい。
昨年、汐入公園内で、数十年に一度だけ咲くとされる中南米原産のリュウゼツランが開花しました。静岡新聞の朝刊に掲載されました。リュウゼツランの花言葉は、繊細、気高い貴婦人だそうです。リュウゼツランの中でも一部の種類は、葉の汁が甘くシロップにして食べられているようです。その汁を絞って蒸留したものは、テキーラと呼ばれるお酒(スピリッツ)の原料となっているそうです。
芝生と花が綺麗。
避難タワーがある。
津波の避難タワーあり。実はいい角度で電車がみれる撮鉄スポットでもあります。
津波の避難タワーあり。実はいい角度で電車がみれる撮鉄スポットでもあります。
普通の公園です。非難タワーが併設されています。
| 名前 |
汐入公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-221-1633 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
駐車場なし。津波避難タワー併設。以前急な雷雨でタワー下部で雨宿りさせてもらった。近隣住民さん用のコンパクトさ。ベンチ/🚻もあり。駐車場がないのもあるがやや住宅街から離れているためか曜日時間関係なしに利用者は少ない。目の前が巴川。一見透明度もあって川底まで見えたりしている。清流っぽい。清流かと思いがちだが巴川製紙(現在は巴川コーポレーション)から排出される製紙ろ過水かと思われる。田子ノ浦港を知っている方であればわかると思う。河口にふさわしくない水の透明度/ろ過処理された独特の化学薬品臭が同じ。ところが河川のおわる用宗港の汽水域でなかなか大型のウナギが釣れる。同じく汽水域も化学薬品臭がわりと強いので食べるかと言えば勇気がいる。時折アユの稚魚を採ってる方もいたりする。魚種だけ聞けば食べるべきだろう。しかしどうも自然でない臭いが充満する時間帯がある。そういう時は特産のシラスも沖で採ったとはいえ食べたくなくなる。避難タワーは登り口が2箇所。階段が低くなっているので高齢の方でも十分登れる。屋上に倉庫にソーラーシステムが6。ベンチも6。3階建構造ではあるが1階2階は骨組みのみなので実質屋上のみが避難場所になるようだ。