大友克洋監修の陶板、感動体験!
「Procession Spin」大友克洋の特徴
大友克洋氏監修の大型陶板レリーフが展示されています。
縄文文化の魅力が詰まった作品が揃っています。
実物は立体感があり、カッコよさが際立っています。
龍の様な、歴史絵巻の様な…カッコいい!
写真だと平板な感じですが、実物はかなり立体的です。縄文時代から人間がつくってきた様々な美術品が右から左へ164個の陶板ピースと、ブロンズで制作された4ピースの計168ピースで構成されています。縦2.4m、横7.0mの大型陶板レリーフのパブリックアートの中には、『AKIRA』の主人公・金田が乗るバイクも見つけることができます。マンガのイメージ通りで、しかも作者の大友克洋先生自ら直色してリアルに仕上がっています。初見では金田が乗るバイクを見つけるのは難しいのですが、「金田のバイク」を見つけて今でも喜ぶ人は僕だけではないようでした。最近、「午前十時の映画祭」で攻殻機動隊とともにリバイバル上映された「AKIRA」です。アニメ映画では初となるリバイバル上映で、人気は衰えていないことを証明したばかりです。
ぜひ実際にみて欲しいです。
八戸の合掌土偶や山梨の顔面把手付土器、十日町の火焔型土器など、縄文文化のチョイスが素晴らしいです!
漫画家の大友克洋氏が原画・監修して制作した大型陶板レリーフ「Procession Spin」が、日比谷線銀座駅のB1番出口付近に登場。サイズは縦2.4m×横7.0mで、陶板とブロンズで製作された、合計168ピースで構成。観覧無料。(2025年12月)
| 名前 |
「Procession Spin」大友克洋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目1−2 銀座駅 B1番出口付近 |
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