御巣鷹の尾根で手を合わせて。
慰霊の園 慰霊塔の特徴
御巣鷹の尾根にある慰霊碑は、芸術的で思いを込めた場所です。
ここにはご遺族の遺品が展示され、心に響く感情を呼び起こします。
皇太子殿も訪れたこの園は、厳粛な気持ちになる特別な空間です。
事故当時小学3年生でした。記憶が確かならば家族でつくば万博に行った帰り道に父親の運転する後部座席で私は眠ってしまいました。ふと目が覚めるると帰路の途中でしたが、ラジオからの情報だとどうやら飛行機が墜落したらしいとの事でしたが、その後このような大惨事だと次の日に知りました。いつか慰霊に。と思っていましたが本日やっと訪れる事が出来ました。とても静かなところでしたが、資料館や慰霊碑を拝見して何とも言えない気持ちになりました。亡くなられた方にご冥福をお祈りします。また寄らせてもらいたいと思います。
本日は 宿泊 4度目です。車で入園 常に最徐行で先ずは 慰霊塔 観音様二像に 持って来た 白檀お線香を 焚きまして 御参り 静かな環境のせいか 邪念が出ず 亡くなられた平等な魂の方々が さ迷わず 天に上がり 神の 導きで安らかに そして 穏やかな來世が あります様に 思いをこめさせて いただきました。何か 感じられます。何故か 乱視老眼なのですが 視界が クリアに視力が 良くなった様な 肩 頚椎が 楽に なってました。オカルトと 笑われると 思います。
毎年春、夏、秋と慰霊登山へ行きます、今年はドンピシャで紅葉も見頃でした、また来年も行きます。
今年で40年。よく近くを通っていて気になっていたので行ってきました慰霊の園。スタッフさんは1人2人 鳥のさえずりが聞こえる静かなところでした。納骨堂前の大きなモニュメントの向こう側に御巣鷹山の尾根があるそう。資料館には引き取られなかった遺品の一部を展示。潰されてのびたペンや くちゃくちゃになったメガネのフレーム。墜落時に止まった時計など。遺族ではないので失礼に当たると思い、納骨堂からは離れて撮影。
昨年に続き、今年も訪問させて頂きました。相変わらず心の安らぐ場所に仕上がっており、心が洗われるのです。昨年は慰霊式当日でしたが、今年は日をずらして14日にしました。本日早朝より、尾根での慰霊登山を終えてからの訪問と成りました。来年は40年と成ります。来年も必ずお伺いしたいと誓い帰宅の途に着きました。
2021.7.24訪問やっと、来れました。駐車場も整備されていて、行きやすい場所になりました。当時の様子の動画を見て涙しました。合掌🙏
1985年8月12日、日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根に墜落した。その現場には昇魂の碑が建っている。その昇魂の碑を訪れた後にここを訪れた。上野村の国道沿いにあると思っていたが、国道から少し上ったところにあった。何度も映像で見ていた慰霊塔を初めてこの目で見た。三角形の慰霊塔は合掌した姿を現していて、その合わせた手は約10キロの先の御巣鷹の尾根の墜落現場の方向を指している。毎年8月12日の墜落の時刻に合わせて行われる追悼式はここで行われる。入り口近くには展示棟があり、事故の記憶を今に伝えている。
少し不謹慎かもしれないが、慰霊碑だけど芸術的である。休憩場所や喫煙所もある。
御巣鷹の尾根へ登り昇魂の碑に手を合わせきました。その帰り道、慰霊の園にも立ち寄らせていただきました。私は一般者ですが、決して忘れてはならない事故だと思い拝礼させていただきました。資料館で事故の映像を見たときには胸が熱くなりました。映像は2作品あり、「事故の概要」約10分、「御巣鷹の記録」約30分です。犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。
| 名前 |
慰霊の園 慰霊塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-59-2471 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~15:30 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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御巣鷹の尾根まで行けないのでこちらへ伺いました。1985年、27歳だった自分を反省し、御霊に手を合わせる機会を得ました。6月の平日昼頃伺いましたが、ビジターは私ひとり。「展示棟」で事故を振り返りました。事故については当時もその後もいろいろな情報で知っているつもりでしたが、ここで学んだことは、事故の地となってしまった地元上野村の方々のご苦労や心情、現在も続き思いです。棟内は撮影禁止でしたがロビーのマップのみOKをもらいました。慰霊塔は大きな合掌のかたちです。蠟燭と線香を手向け、心から当時の自分の反省と御霊へのお詫びと安らかならんことをお祈り申し上げました。慰霊の園を立て維持する全ての皆様に感謝いたします。