持舟城麓の静かな神社、巨木が迎える平和な空間。
用宗浅間神社の特徴
持舟城の麓に鎮座し、戦国期の激戦を見守った神社です。
巨木のクスノキが印象的で、歴史の深さを感じさせます。
境内には池があり、静かで平和な雰囲気が魅力的です。
戦国時代の激戦地であろう山城の麓の神社はクスノキ巨樹が迎えてくれます、先ずは鳥居⛩️が上を見ると実に大きな樹が聳え立つ不思議な空間です、近くの民家の方にお話を聞くこと出来改めてその歴史に感動しました。
近くに住んでますが初めて行きました。色んな神社が鎮座してました。境内から電車が走ってるのが見れる。
用宗全体の祭事統一によって周辺にあった八幡神社と熊野神社は平成23年に浅間神社の境内に遷座。わりと最近のようですね😊八幡神社はわかりませんでしたが熊野神社は西側線路沿いに遺構?(社殿)が残されていました。ちなみに祭事は同境内の津島神社の祇園祭に統一されたようです。その他境内社として先程の津島神社、辨天社、水神社、左宮司社。雨降りでしたが「左宮司社」があるようで伺いました。諏訪信仰の「ミシャグジ」と地元の「シャグジ」「サグチ」「おしゃもじさん」「おしゃもっつあん」が同系統なのか?文献も残らないような小さな祠も多く道祖神や塞の神のような印象も受けます。文字がなかった古代では「みさぐじ」という言葉しかなかったそう。それから漢字が伝わり漢字表記して「御左口神(ミサクジ)」の文字が現れる。「おしゃぐじさま」「おしゃもじさま」訛りや信仰の変化でひじょうにバラエティに富む。場所によっては村の産土神だったり一族の氏神で祀っていたり。豊穣とか子宝?多産の神様とも言われています。反面恐ろしくもあり、穢れに触れる、禁を破ってしまうと必ず祟ると恐れられてきたそうです。通常は空にいて人間が(ここで言えば守矢神長官) (おろして)→依り代に付け、用事が終われば(あげる)が基本。調べれば調べるほど謎!不思議な神様です。興味ある方は本場諏訪へ探訪の旅に行かれるが良いでしょう!境内社の狛犬が独特でした!池の水が枯れてました😅
用宗浅間神社は、今川から武田、徳川に至る戦国期の激戦地、持舟城の麓に鎮座する。主な城主として挙げられる今川義元の有力家臣、関口親永は、瀬名姫(築山殿)の父として知られる。また、地名の「城山」も持舟城に由来する。用宗浅間神社は、現在は境内社となっている八幡神社と共に古くから用宗の氏神であった。創建年は不明だが、検地の記録から、両社とも江戸初期には鎮座していたと考えられている。また、浅間神社、八幡神社に続き、今駒社(現熊野神社)も用宗の氏神となった。なお、駿河記は「今駒」を「今熊野」の転訛としている。八幡神社、熊野神社は、平成二十三年に両社とも浅間神社の境内に遷座した。この遷座は用宗全体の祭事統一が契機となった。それまで各神社で行われていた祭りが、浅間神社の境内社である津島神社の祇園祭に統一されたのである。なお、両社のかつての社殿は、現在も元の鎮座地にそれぞれ残されている。また、その他の境内社として、津島神社辨天社水神社左宮司社(静岡市神社名鑑では左口社) がある。(静岡市神社名鑑、用宗町誌、戸塚翔「祇園祭から見る用宗の信仰」より)現地を訪問すると、比較的小規模な神社ではあるものの、これまで用宗にあったすべての神社が集められ、賑やかな境内となっている。左宮司社も祠に社名が明記され、両側には神社名鑑に記載のない城山観音と水天宮が祀られていた。駿河記、駿河志料は用宗に社宮司社があるとしているが、社名のみの記載となっている。また、用宗町誌も「小さな祠であったものとみられる」との言及にとどまり、遷座の経緯や御利益等は伝わっていない。とはいえ、駿河湾に面した農漁村だった用宗における、「農」の側面を表すシャグジと言える。
拝殿を正面に見て左側に大きなクスノキ(御神木)がありますが、拝殿の隅の土台が斜めになっていて、この木の大きさを物語っています。このクスノキのすぐ近くに大きな切り株があります。見上げると、ぽっかり空が見え、とても大きな木であることが見てとれます。この切り株のすぐ近くにあるはずの大錨は無く土台だけが残されています。(先の切り株の木が倒れた影響かなぁ。)鳥居をくぐり右側にも大きな切り株があります。(生えている姿を見たかったなぁ。)拝殿を正面に見て右側には石垣の間から生えるモチノキ(クロガネモチと見ました。)がありその奥にはムクノキがあります。ムクノキは数少ない木で私は久しぶりに見ました。(こんな所にムクがあるとはびっくりです。)手水舎の横には椎か樫の木がありますが、よく生きてるなぁと思える程空洞化しています。(誇らしげな姿には、感慨深いものがあります。)拝殿までの階段中腹の右側にも大きなクスの木がありますが、この木は2本がくっついているようです。(合着樹)見る場所により、抱き合ったり、肩を抱いているように見えるのは私だけかな?この木に色んなパワーをいただいた気がしました。
2020年1月元日にお参りした益田。クスノキの大木があります。裏に駐車場(小)があり車2台いれられます。雰囲気はよく地元の方がお参りに三々五々こられていました。
それは静かで静かな静かな神社ですが、きれいに保たれ、とても平和です。私は私の小さな訪問を楽しんだし、私は地元のガイドがあったのでそれはさらに良かった。(原文)It's a quiet and secluded Shrine near Mochimune Station, but it's neatly kept and very peaceful. I enjoyed my small visit and it was even better because I had a local guide.
社殿に行くのに階段を登る、巨木がある、境内に池があり、私の好みにぴったりだ。ただ、池がもう少し深くて水が生きているといいのだが。社殿自体はそれほど古くなく意匠も地味なものだが、なかなか立派だ。御由緒等の説明版があると嬉しい。
持舟城址の麓に鎮座する用宗浅間神社。港町らしく大錨が奉納されています。
| 名前 |
用宗浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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持舟城の麓に佇む神社です。こじんまりとしてますが、きれいに整備されています。持舟城へ登城する際は是非立ち寄ってみてください!