羽を広げた鶴の噴水で癒しタイム。
| 名前 |
「鶴の噴水」 津田信夫/岡崎雪聲 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目5−4 公園管理事務所 |
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甲府城跡(舞鶴城公園)にある「鶴の噴水」は、羽を大きく広げた鶴の姿が印象的な噴水モニュメントです。現在の噴水は、かつて謝恩碑東側の池に設置されていた「舞鶴の噴水」を再現し、1985年(昭和60年)のかいじ国体開催に合わせて移設・復元されたものです。この噴水は、東京・日比谷公園の「鶴の噴水」と非常によく似た意匠を持ち、東京美術学校(現・東京藝術大学)の鋳金家 津田信夫 と鋳造家 岡崎雪聲 の作品である可能性が指摘されていますが、甲府の噴水については確実な記録が残っておらず、作者は推定とされています。優雅に翼を広げた鶴は、甲府城の別名「舞鶴城」にも通じる象徴的な存在です。周囲の石垣や復元された城郭遺構と調和し、歴史と芸術が融合した舞鶴城公園の見どころの一つとなっています。